中学一年生のときから
大好きで尊敬する友人がいます。
今日、久しぶりに会って
私がずっと彼女の友人でいたいと
感じている理由が分かりました。
私は学生のころ
(いや、大人になっても)
嫌なこと、辛いこと
心配なことを
色んな人に話しまくって
不幸せのばら蒔き、
おすそわけをすることで
敵味方を作ったり
何かを恨んだり
悲劇のヒロインになったり
みたいなことを
無意識にやって
ギャーギャー騒ぐことで
欠けた自尊心の埋め合わせを
周りに求めてしまう人でした。
でも思い返せば
彼女は出会ったときから
穏やかでにこやかで
時々天然。
でもそんな彼女も
相当親しくなってから
家庭で色々な苦労があることを
知りました。
今日、一年ぶりに会って
一年の間にあった
色々を知りました。
こんな大変だったんだよ!
今もこんな状況なんだよ!と
いくらでも主張できることなのに
近況報告にとどめて
話を畳むあたり、
彼女の人柄、思い遣りが
溢れていました。
いつも周りへの影響に
想いを向けられる彼女は
中学の頃から
私の尊敬の対象です。
知り合って約25年。
いつも渦中にあるときは
必要最低限でやりすごし、
不幸のばら蒔きも
他人に依存もせずにいる彼女が
私の友人でいてくれることが
たまらなく誇らしいのです。
彼女の友人として
恥じない私でありたいと
改めて思いました!