姫路駅を通りかかると
あしなが学生募金の
学生さんたちが
募金呼び掛けをしていました。

あしなが学生募金について
私は恥ずかしながら
ほぼ無知です。


募金を集めている団体は
善意で、しかも明朗会計な
団体が多いと信じたいですが、

中にはそうでない団体も
いらっしゃるのも事実。


いつも募金をするか悩むときは
その部分で悩んでしまいます。


ネットはあることないこと
様々な書かれ方をしているし、

ボランティア団体といえど、
職員含め関係者が
完全無給は逆にブラック。
給与や報酬に何割かがいくのは
仕方がないと私は考えてます。

何を必要と考えて
何を不要と考えるかは
人や立場によってそれぞれ。

自分の信念に従うしかないです。


で。
あしなが学生募金に無知な私は
目の前で演説?する
学生さんたちを前に

彼らにたいして
お財布を開けました。


小銭があまりなく、
恐縮でしたが、

彼らの善意の気持ちに
想いが届いたという喜びに
誰かの役に立っているという有用感に

とても小さくて
とるに足らないかもしれないけれど、

万一、この経験が
彼らを支える成功体験に
なったとしたら。

その役に立てるかもしれないという
淡い淡い期待と
彼らへのエールで
寄付してきました。


政治も経済も
ため息をつきたくなる
ニュースばかりだけど、

どうか、その善意を大事に
大人になってほしい。
そう願う土曜日の朝でした。