日本には察する
という文化があります。

きっとあの人は
こうして欲しいだろう
ということを気づいて
先回りして行動できる人が
とても多いです。


 実際に「水」と言われただけで
コップに入れた水を
運んできてもらえます。

阿吽の呼吸、以心伝心
そういった「察する」に
基づいた言葉が
とてもたくさん存在します。


察するのは、
する側の人が察するから
素晴らしい文化なのであって

される側の人が
察してよと相手に
要求をするのは少し違います。

でも私たちは
あまりにも察することが
当たり前すぎて
察してよと
要求してしまいがちです。


私も夫に
今日は雨が降るらしいで
と言うだけで

洗濯物を風呂干ししたいから
早めにお風呂を洗って
とお願いせずに

今日は早くしてよねを
暗に要求することが
よくあります。


子どもにも
疲れているオーラ全開で
「今日は無理言わないでね」
と言わずに
察することを求め、

叶わなければ
「もう!」とイラついてしまう。

これも完全に相手への
甘えです。


甘えだと
知っているか知らないか
気づくか気づかないか
は大きな違いです。


気づく方法は
心理学&コーチング入門でも
お伝えしていますので、
ご興味ある方はこちらへどうぞ。


チョコイライラせずに笑顔のママでいたい
チョコパートナーや家族からもっと大事にされたい
チョコママの私も妻の私も女性の私も思いっきり楽しみたい
チョコ自分の時間も大切に、やりたいことをして輝きたい

 

そんなあなたへ

メルマガお申込みはこちらから

 

 

銀座コーチングスクール認定コーチ

ISD個性心理学マスターインストラクター

日本メンタルヘルス協会 プロコース在籍

      基礎心理カウンセラー

一般社団法人イクメンコンサルタント

      家事シェアインストラクター

妻鹿 由佳子(めが ゆかこ)