2026年5月頭から「note」を始めているのですが、そのライティングではAI(ChatGPT)が大活躍しています。
6月10日に公開予定の記事では、書き進めていくうちに「AIは鏡である」という着地点が出てきました。それを踏まえてイラストを作ってくださいと依頼して、出てきたのが以下のものです。
AIにはもう一つ特徴があります。それは「使う人によって色が変わる」ということです。
例えば、「吹き抜けが欲しいのですが、どう思いますか?」と聞けば、吹き抜けの魅力を中心に答えてくれます。
逆に、「吹き抜けは寒いと聞きました。本当に必要でしょうか?」と聞けば、デメリット寄りの回答になります。
AIは客観的なようでいて、質問する人の意図や価値観を強く反映します。
もっと極端な話をすると、自分が欲しい答えに近づくまで質問を繰り返すこともできます。
しかし、それが正しい答えとは限りません。
私はAIを使う上で、この点を理解しておくことがとても大切だと思っています。
AIは万能な先生ではありません。むしろ鏡に近い。
自分の考え方や価値観。先入観や優先順位。
それらを映し出してくれる存在です。
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ChatGPTが出してきた下書きを自分で整理しながら、本当にその通りだな・・・と思いました。
こんな話を、住と土木をテーマにボチボチ書いておりますので、ぜひnoteもご登録の上、お楽しみください(^^)


