Wi-Fiネットワークをスキャンして、電波の状況を「見える化」するツールが登場! | 3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

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住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

グループ会社である株式会社ライフボートから、ちょっと面白いツールが発売されたので紹介します!


「Wi-Fiがなんとなく遅い…」

とか
「この部屋だけ電波弱いんだけど…」

 

って思ったことありませんか?

その状況、“なんとなく”じゃなくてちゃんと「見える」んです。

その「見える化」を実現するのが、Wi-Fiの電波を見える化してくれるソフト「NetSpot 5」!

 

 

 

このツールのすごい点は、


■ 周りのWi-Fiをスキャンして
■電波の強さをグラフや表で表示
■ さらにヒートマップで“どこが弱いか”まで一目でわかる


という、いわばWi-Fiの健康診断ツールみたいな存在になります。

目に見えない電波を可視化できるので、「ルーターの位置ここじゃダメだったんだ…!」みたいな気づきが普通に出てきます。

さらに上位版だと、これから設置するWi-Fiの電波状況まで事前にシミュレーションできるので、
オフィスや店舗、リノベ案件とかにも非常に相性が良さそうです。

海外(開発国はアメリカ)では、


■自宅のWi-Fi改善
■事務所や店舗のネット環境チェック
■AP(アクセスポイント)の最適配置

の用途で、かなり使われているようです。

個人的にいいなと思ったのは、“なんとなく遅い”を“原因あり”に変換でき、対策できることですね。地味にめちゃくちゃ大事だと思います。

ネット環境は、家づくりや店舗設計でも後回しにされがちなんですが、体験価値に直結する部分なので、きちんと設計したいところです。

そういう意味では、設計・リノベ・店舗づくりに関わる人にもかなり相性のいいツールだと思います。

気になる方はチェックしてみてください!


 NetSpot 5 製品ページはこちら

 


「見えないものを見えるようにする」ってやっぱり面白いですね。
3Dマイホームデザイナーも然りです!


ではまた、気になるツールあれば紹介していきます。