グループ会社である株式会社ライフボートから、ちょっと面白いツールが発売されたので紹介します!
「Wi-Fiがなんとなく遅い…」
とか
「この部屋だけ電波弱いんだけど…」
って思ったことありませんか?
その状況、“なんとなく”じゃなくてちゃんと「見える」んです。
その「見える化」を実現するのが、Wi-Fiの電波を見える化してくれるソフト「NetSpot 5」!
このツールのすごい点は、
■ 周りのWi-Fiをスキャンして
■電波の強さをグラフや表で表示
■ さらにヒートマップで“どこが弱いか”まで一目でわかる

という、いわばWi-Fiの健康診断ツールみたいな存在になります。
目に見えない電波を可視化できるので、「ルーターの位置ここじゃダメだったんだ…!」みたいな気づきが普通に出てきます。
さらに上位版だと、これから設置するWi-Fiの電波状況まで事前にシミュレーションできるので、
オフィスや店舗、リノベ案件とかにも非常に相性が良さそうです。
海外(開発国はアメリカ)では、
■自宅のWi-Fi改善
■事務所や店舗のネット環境チェック
■AP(アクセスポイント)の最適配置
の用途で、かなり使われているようです。
個人的にいいなと思ったのは、“なんとなく遅い”を“原因あり”に変換でき、対策できることですね。地味にめちゃくちゃ大事だと思います。
ネット環境は、家づくりや店舗設計でも後回しにされがちなんですが、体験価値に直結する部分なので、きちんと設計したいところです。
そういう意味では、設計・リノベ・店舗づくりに関わる人にもかなり相性のいいツールだと思います。
気になる方はチェックしてみてください!
NetSpot 5 製品ページはこちら
「見えないものを見えるようにする」ってやっぱり面白いですね。
3Dマイホームデザイナーも然りです!
ではまた、気になるツールあれば紹介していきます。

