昨年末から副鼻腔炎を何回か再発していたので、ついに手術をしてきました。
二日目(木)
初めての全身麻酔での手術を迎え、多少の緊張はあったものの、今まで副鼻腔炎や蓄膿の手術をしてきた人からの体験談から、案外軽く見ていました。
10:00以降は水分を含めた絶食となり、オムツを履いて手術着になり、準備万端。
この段階で「あ、遺書書いていなかったな」とか、余計なことを考えます。
13:00に手術室に運ばれて、「では・・・」と言われたとたん、意識がブラックホールに吸い込まれるように、あっという間にブラックアウトして、「井町さん!井町さーん!」と呼ばれて気がついたら、手術が終わっていました。
痛みはなかったものの、術後1時間くらいの「気持ち悪さ」はなかなかしんどく、これは鼻の手術が故に、血液が胃に少量流れ込んでいるためだと説明されました。
オペ時間は三時間半。予定の三時間よりも長引いたのは、炎症がひどく、出血が予想以上にひどかったためで、結果的に手術しておいて良かったですねと言われました。
放置しておいたらどうなっていたのか・・・考えただけでも怖い(^^;
そして、安静にすること三時間。これも「気持ち悪さ」とは別にしんどかったですね。
ヒマさえあればスマホで何かしらを見ている日々なので、「なにもしない時間」の過ごし方がわからないのです・・・
やっと部屋に戻ったら、後はもう眠い眠いの連続で、ほぼ寝ていました。
続く。