訳あって、最近リハビリ系の本を読み漁っています。
その中で、誰でも読めて、面白く、考えさせられる本に出会いました。
それが、「壊れた脳 生存する知」です。
著者は山田 規畝子さん。
ご自身も医者でありながら、三度の脳出血を経て、高次脳機能障害となった患者目線での力作です。
デジタル書籍にもなっています。
建築やインテリアなどに携わっている方には、ぜひ一度読んでいただきたいと思います。
お子様のいる方は、最後ちょっとハンカチがいるかもしれません。
久々に、人に勧めたくなる本に出会うことができたことに感謝。