先日、旗揚げ記念日を観てきました。
石森に敗れたライガー。
クリス・ベノワが得意としていた、変形のフェースロック。
「クリップラー・フェースロック」でしたでしょうか。
涙腺が緩みました。
そして退場シーン。
入場ゲートの手前で立ち止り、振り返り、名残惜しそうにリングを見つめる「獣神サンダー・ライガー」。
観に行って、良かったと思った瞬間でした。
そして発表された、来年1.4での引退宣言。
ライガー、本当にありがとう。
プロレスを守ってくれて、ありがとう。
そして、引退試合。
誰がふさわしいのかを、酔った頭で考えてみました。
・大谷
・金本
・高岩
・船木
・鈴木みのる
・丸藤
・KENTA
・ザ・グレート・サスケ
・SYO&YOH
・佐々木健介
・小川良成
・那須川天心
ただ、誰が来ても、ライガーの掌の上なのでしょう。
2020.1.4
楽しみにしてます!