クルマの自動運転がどんどん試されていたり、ボンネットを開けるともう一枚ボンネットがあるような作りで、自分でオイル交換もタイヤ交換もできないという話を聞いたり、いよいよ自分でクルマを所有して楽しむことがしづらいようになってきたみたいですね・・・
わたし自身も5年位前にクルマを手放してからは、たまにレンタカーを借りるくらいになってしまいました。
18歳で免許を取得してから三十数年、まさかクルマを持たない日が来るとは思ってもみなかったですね。
ちなみに乗っていたのは・・・
・三菱ミラージュ
・三菱ギャランΣ
・三菱ギャランVR-4(初代4気筒)
・三菱ギャランVR-4(三代目6気筒)
・トヨタデュエット(4気筒)
・VWゴルフE
・BMW325iツーリングMスポーツ
気がついたら、7台も乗り継いでいました(^^;
ちなみにバイクは、
・ヤマハ メイト(会社から譲り受け)
・ホンダ MTX50(友人から購入)
・スズキ SX200(新車購入)
・ホンダ VTZ250(中古購入)
と、4台でした。
今は自分でいじることができなさそうなので、維持費もだいぶかかりそうですね。
そう考えると、ネット販売の普及や、冒頭の自動運転も含めて「所有する楽しみ」の重要なポイントだった(少なくとも自分には)「いじる楽しみ」が激減した今のクルマたちを、改めて買う気がしなくなってしまうのも致し方ないなぁ・・・と思うばかりです。
バスやタクシーに乗っていても、スマホを見ながら歩いていたり、自転車でイヤホンをしてスマホをチラ見しながら走っている人などもいるので、正直自分で運転するリスクは昔よりも高いような気もします(あくまで私見ですが)。
逆に、自動運転が実現して、もっと手軽に細かい移動手段ができれば交通事故も激減するかもしれませんね。
下の写真は、独りツーリングの時に、途中で知り合ったお兄さんたちと一緒に五色沼までご一緒させていただいた時のスナップ。
たしか、ペンションのようなところでカレーライスをごちそうになった記憶がうっすらと残っています。
今どきであればLINE交換して・・・といったことができたのですが、30年以上も前で、連絡先も交換しないままでした。
今さらですが、本当にありがとうございました!
