ドアを建具作成ウィザードで作って配置し、そのドアの寸法を少し変更してもうひとつのドアを配置ということをしてきましたが、今回は元々入っているドアを取り付けてみたいと思います。
3DマイホームデザイナーPRO8には、
3Dパーツ(家具・設備などの素材データ):7800点
テクスチャ(壁紙など模様の素材データ):3000点
背景画像:125点
間取りサンプルファイル:378点
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さらに、45,000点以上の住宅素材データダウンロードサービス「データセンター」(有料)から、最新の素材データを追加できます。
前回はこちら。
http://ameblo.jp/mega-trip/entry-11981393253.html
※下絵として用いている図面は、「日本インテリア学会製図通則 参考図」を用いています。
まず、下絵のドアの寸法を見ると800mmになっています。
なので、パレットにある「サイズ」の絞り込みで、780mm~820mmの間の室内ドアを探して、取り付けてみました。

サイズの「カスタマイズ」を選択して、幅のところに780と820の数字を入力すると、そのあいだの寸法のドアだけ表示されます。


パレットのパーツを左クリックすると、画面下にそのパーツの詳細が出てきますので、参考にしてください。

この中から、イメージに近いドアを置いてみました。

グリッドに吸着して、下絵どおりの場所に置けない時は「吸着OFF」にして置いてみましょう。
これで3種類のドアの取り付けができたので、実際にナビの「立体化」ボタンを押して、3Dで見てみましょう。

いかがでしょうか。
壁にドアが3枚取り付けられているのがわかりますね。

マウスカーソルをドアのところに持っていくと、カーソルがドアの形になりますので、そのときに右クリックするし「ドアを開閉する」を選択すると、スライドバーが表示されます。

これを右にスライドさせると、ドアが開きます。
ドアからの陽の差し込みも再現されているのがお分かりいただけるかと思います。

3Dでは、このように角度を変えてみることもすぐにできるので、わかりやすいですね。

次回は窓を取り付けてみたいと思います。
下絵の読み込みはこちらから
http://ameblo.jp/mega-trip/entry-11973006718.html
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