パソコンFAXシステム「STARFAX Server SDK」の最新版提供開始しました。 | 3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

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マイクロソフト社の最新サーバーOS「Windows Server 2012」に対応したFAXサーバーソ
フト「STARFAX Server 2010」「STARFAX Server SDK」を12月5日より提供開始します。

■Windows Server 2012に対応、Facebook/Evernote連携も

「STARFAX Server 2010」は、高機能パソコンFAXソフト「STARFAX」シリーズのWindows Server OS対応製品で、オフィス内のLAN接続されたパソコンからFAXの送受信ができるFAXサーバーソフトです。

今回のリビジョンアップでは、「Windows Server 2012」にいち早く対応し、最新のサーバーOS環境を運用する企業への利便性を高めました。

また、Facebook/Evernoteとの連携機能も搭載し、受信FAXの共有や外出時のスマートフォンでのFAX確認など、FAX書類の運用の幅がひろがります。

業務システムとの連携で使用されるSTARFAX Server SDKには、より安全に運用するための全データバックアップ機能を搭載しました。

※Facebook/Evernote連携機能は「STARFAX Server 2010」のみ。
※全データバックアップ機能は「STARFAX Server SDK」のみ。

【「STARFAX Server 2010」「STARFAX Server SDK」共通の新機能】

●Windows Server 2012対応
Windows Serverに対応し、幅広いシステム構築が可能。サービスモードで動作しますので、セキュリティ面でも安心して運用できます。最新の「Widows Server2012」にも対応し、幅広い環境で利用いただけます。

●Windows 8対応

【「STARFAX Server 2010」の追加機能】
●Facebook投稿機能
Facebookに受信FAXを画像として投稿できます。任意の友達リストを設定できるので、特定の人だけで受信FAXを共有可能です。Facebookのコメント機能を利用して、部署内でのFAX管理や業務指示などが行えます。

●Evernote転送機能
受信したFAX原稿をEvernoteに自動的に転送できます。任意の送信元電話番号の受信FAX(※1)を、ノートブックやタグを指定して(※2)送信する詳細設定モードも搭載しています。Evernoteの画像内文字検索機能で特定の受信原稿を探すことも可能(※3)です。
※1:ナンバーディスプレイ対応モデムが必要です。
※2:ノートブックやタグはあらかじめEvernoteで設定しておく必要があります。
※3:受信原稿の画質により検索できない場合があります。

●ナンバーディスプレイ対応
ナンバーディスプレイ対応モデムとの併用で、送信側のFAX電話番号を認識して、特定の番号からの受信FAXを任意のフォルダに振り分けることができます。

【「STARFAX Server SDK」の追加機能】
●全データバックアップ機能
毎日、毎週などスケジュールを設定して、送受信したFAX書類や各種設定データをバックアップできます。
不測の事態により本番系システムに障害が発生しても、予備系システムを起動して短期間でシステムを復旧できるコールドスタンバイでFAXサーバーシステムを
運用できます。


本リリースの詳細はこちらをご覧ください。
  └http://www.megasoft.co.jp/publish/starfax_severvu2012