今更ながら、時間があれば作ってみたいのが鉄道模型。
小さいころ、いとこの兄ちゃんが作っていたHOゲージを見たのが最初だったと思います。
そういえば、三線式のOゲージもその家にはありました。
自分自身はNゲージからスタート。
最小単位で構成できる、キハ20かなにかを持っていた記憶があります。
小学校のときに、吉祥寺にあった「歌川模型」(今でもあったらゴメンナサイ)の、ぺーぺーによる車体で、国電の101系を作りましたね。
窓を抜くための専用のカッターがありましたが、もともと不器用なので、自作には向いておらず、苦い思い出しかありませんね・・・
中学では完全にNゲージ。しかし、ほとんど記憶に残っておらず・・・
高校では、12分割くらいのレイアウトを分担して作成。
ATSを、ICを組み合わせて自作。
光センサーを使って、自動踏切を自作。
コンデンサの放電特性を生かしたトランジスタコントローラーを自作。
電子工作と鉄道模型を組み合わせるのが面白かったですねぇ。
サイリスタを使っての超低速運転とか。
光ファイバーやLEDが、やっと手に入りやすくなったのもこの頃でしたでしょうか。
ナローゲージのポイントまでも自作していた、楽しい時代でした。
このころは、乗工社の車両が憧れでしたね(^^;
ただ、この頃からクルマに興味がいきだして、鉄道からはず~っと離れてしまったものの、未だに初めて乗る路線や、初めて乗る車両にはワクワクしてしまいます。
もう少しゆとりができたら、自宅に小さいナローゲージのレイアウトを、時間を掛けて作りたいですね。
ただ、いつになることやら・・・