さて米子ですが、デオデオ米子店では、到着するとデモ用の台と電源が準備されており、大きなデモ実施のPOPが貼られていました。ありがとうございました!
1組目の方は、2次元CADのみを使っている方でしたので、一通り操作の流れをご説明させていただきました。特に間取りや外観の変更の簡単さに感心していただきました。お時間がないということで、20分程の説明でしたが、カタログを3部ほど持ち帰っていただきました。
2組目の方は、すでにPRO6にバージョンアップされている方と、PRO5を使用されている方で、かなり前から3Dマイホームデザイナーを使っているが、自分の使い方が正しいのかどうかを知りたかったので・・・とお越しいただきました。一通りPRO6をお見せしてご質問などいただきましたが、果たして私のデモでご納得いただけたでしょうか(^^;
3組目の方は「他の3D CADを持っているが、入力が結構大変なので提案の時にはマイホームデザイナーを使いたい」というご要望でした。特にグリッドに乗らない変則的なピッチのものが多いらしく、二次元でのCADデータの読み込みや、その場合には3Dマイホームデザイナー側のグリッド表示を消して作業すれば、CADデータにだけ吸着するので、楽に作業ができるなどのポイントを説明させていただきました。
4組目の方は、今まで3Dはやったことがないということで、これまた一通り流れを説明させていただきました。
今回は特に土地形状の入力と、外壁や内壁のテクスチャを簡単に取り込む方法が非常に好評でした。各建材メーカーさんもWeb上やCDで素材を配布していることが多いので、うまく使っていただきたいですね。
そんなこんなで、一組あたりの方への説明を結構長く行ったので、ほとんど休む間もなく6時まで過ごしました。
ご来店いただいた皆様、ありがとうございました!