リビングデザインセンターOZONE(3) | 3Dマイホームデザイナーんとこの社長ブログ

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住宅デザインソフトを開発、販売している会社社長の日々徒然。
3Dマイホームデザイナーの使い方動画はこちら。
https://youtu.be/ECaWyKO0e40

三組目のお客様は、ご自分の家を検討中で、空間の大きさを把握されたいために3Dマイホームデザイナーを使ってみたいという方でした。



ビルダーさんより提案されている平面図をお持ちだったので、その図面を見ながらざっくりとその場で作っていったのですが、1階と2階の間に収納がある、いわゆる「くら」のような形なことと、おそらく北側斜線の関係で、屋根が一部北側の部屋に影響され、軒桁の位置が下がっている「への字型」の屋根なので、3DマイホームデザイナーLS2では、かなり難易度の高い家でした(^^;



時間も1時間しかなかったので、とにかく全体のボリュームと、収納部分の「高さの感覚」、LDとキッチンの関係、玄関からリビングにいたるまでの見え方、階段の下が押し入れなので、どんな感じなのかを見ていただき、このような感じで、同じ空間を見ながらいろいろと検討できることを見せました。


特にキッチンを対面にするのかどうかで、LDの広さが想像以上に大きく左右されるのを3Dで確認され、「帰ってからもう一度みんなで考えます」ということになりました。



ご家族みんなが納得、満足できる家づくりができるといいですね。


収納に入るためのドア。こんな感じ。

収納の高さは、壁を色分けしたところ。



実際に中に入ると、こんな感じ。

あたりまえですが、やっぱり大人はしゃがまないとダメですね(^^;

子どもは全然問題ありません。

(広さや建具の位置などは実際の相談内容と大きく変えています)



続く。