店員さんに一通り説明を受けて跨り、慎重にギアを一速に入れ、クラッチをつなぐ・・・
と思ったら、あっという間に吹けあがるエンジン。う~ん・・・鋭すぎる!
店員さんの手前、いきなりエンストしたりしたら・・・なんて思っていたが、
思いのほかスムーズにスタートが切れ、ホッとするも、すぐさま左折するのに、
ウィンカーを出すのを忘れる。
が、走り出すと、「おお、意外と忘れていない!」
シフトチェンジ、クラッチミート、シフトダウン・・・一度覚えたら忘れない
ものだなぁと実感。
再度左折、右折をして、いきなり首都高へ!いきなりハードル高いんですけど!
チケットを受け取り、ケツのポケットにねじ込んでとにかくダッシュ!
合流は車が少なくすんなりと行けたものの、エンジンの回転が高い!
100kmで8000回転くらい。
クルマの回転数のイメージが刻まれているため、
「こんなに回っていて、壊れないのか?」
という印象。しかも、結構足回りが熱い!
「こんなに熱くて、壊れないのか?」
と、余計な心配ばかりしながら、朝の首都高を80kmくらいで走っていく。
クルマよりも視点が高いので、新鮮+けっこう怖い。
続く。