うちの専務は、小さい頃に「白いもの」が嫌いだったという話。
たとえば白菜、もやし、豆腐、ごはん、食パン、牛乳、かき氷のみぞれ、卵の白身などなど。
ただ、野菜は炒めれば色がつくので、炒めればOK。
豆腐は醤油やカツオブシをかければOK。
食パンは耳が好き。焼けばOK。
牛乳はフルーツ牛乳ならばOK。
かき氷はもちろんイチゴやメロンならばOK。レモンは微妙。
好きなものは、シソ、クリームソーダ、梅干、うなぎ、漬け物、卵の黄身などなど。
それはなぜかと訪ねたら、「色が白いものには味が無く、色が鮮やかであればあるほど味がついていると思っていたから」だそうで。
丼というものは、しろいごはんを隠すために開発されたものだといい、色で好き嫌いを判断する子どもはきっと多いに違いないと断言するうちの専務なのですが、少なくともわたしは色「だけ」では判断していなかったので、否定することも肯定することもできず・・・(^ ^;
ちなみにわたしは毒々しい色やとげとげしい匂いのするものが嫌いなので・・・
梅干し、シソ、漬け物、らっきょう、タマネギ、福神漬けなどは完全NG。
牛乳も食パンも豆腐も大好きなのです。
いろいろな好き嫌いのラインがあるものですねぇ。