恥ずかしいけど


今日は俺の初体験を赤裸々に綴りたいと思います。




おいおい


誰も俺の童貞喪失の話なんて聞きたかねーての!


弓月光 さんの『ボクの初体験』て漫画は大好きだったけどね。


つか俺、永遠のチェリーボーイだから(古)




そろそろ本題にいきます。




今日、とある初体験をしてしまったんすよ


何って?


はは(〃∇〃)




さっき、昼飯を食いに「すき家」に立ち寄ったんす



いつもは「松屋」と「クイックガスト」のヘビロテなんで「すき家」は超久し振り。



んで注文したのは「茄子トマト牛丼+みそ汁サラダセット」





ヘビロテが故に「松屋」と「クイックガスト」のメニューに若干飽きを感じてた俺は「すき家」の斬新かつ新鮮な味に食欲をかき立てられ、丼にがっつき、心もお腹も満腹になりながら満足げに「ご馳走様でした!」と満面の笑みで忙しそうな店員さんに声を掛けながら店を出た。



ちょっぴり自分に酔いながら(///∇//)





店を出て「すき家」の向かいにある本屋に向かう為に歩いていると、後ろから女性の声で「すみませ~ん」と声が


振り返ると、そこには「すき家」の店員さん


あれ?俺、忘れ物でもしちゃったかなと思いつつ


「はい?」と返事する俺。


勘のいい方はもうお解かりでしょう




女性店員は


「すみませ~ん、料金後払いなんです。」




ボクの初体験



それは


無銭飲食ヽ(;´Д`)ノ


正確に言うと『無銭飲食未遂』なんだけど。


ご存知だと思いますが、



「松屋」と「クイックガスト」はチケット前払い



「吉野家」「すき家」は後払い清算





そう、俺は「松屋」と「クイックガスト」がヘビロテ過ぎて

いつもの様にチケット前払い感覚に陥り、代金も払わずに男前を気取って「ご馳走様でした!」なんて言いながら爽やかに半笑いの作り笑顔で「無銭飲食未遂事件」を引き起こしていたのだ。(/TДT)/






ああ恥ずかしい

ああ恥ずかしい

ああ恥ずかしい

ああ恥ずかしい

ああ恥ずかしい

ああ恥ずかしい



店員さん、お手数かけてご免なさい。





嗚呼




私は貝に入りたい




おいおい


今日はめっちゃ過しやすいやん


夏はどこへやら?






職場の方が退職されるんで送別会をやって、終電前に店を出た


外に出ると


あら?



肌寒いでやんの



今日から8月だというのに


夏真っ盛りだというのに



暑いのはかなり、堪えるけど


夏らしくない夏も、何だか損した気分




いやいや



夏をナメるなよ



また、とんでもない暑さを引っ提げて


奴は必ず帰ってくる




俺が半年もブログを続けられたから夏もビックリしちゃったのかもな。










(/TДT)/


今、1時間も掛けて


『僕の心霊体験記 ~出られない~』


を書いてたら


最後の一行というところで


何故か書き綴った記事が、真っ白に消えちまった・・・・・ヽ(;´Д`)ノ



折角、書いたのに



1時間も掛けたのに



もう今日は、記事をアップする気力を失ってしまった(TωT)



疲れたし俺・・・。


嗚呼


嗚呼


嗚呼


嗚呼~





『僕の心霊体験記 ~首~』(前編)


『僕の心霊体験記 ~首~』(後編



首の無い男の姿から何とか逃れ、落ち着きを取り戻した俺たち3人。


一体、あの男との奇行は何だったのか?


首の無い男が自殺をした男性で、に取り憑いたのか?


落ち着きを取り戻した俺たちは、まずを家まで送り届けることにした


しかし、を送るということはあのゴルフ練習場の近くまで、また逆戻りしなければいけないということだ。


若干の不安はあったが、取りあえず俺たちはの家に向かった


だが


俺らは甘かった・・・・・


の家が近づきゴルフ練習場へと続く長い坂道が見えるか見えないかのところで、また急にの形相が見る見る変わってきたのだ。


が呟く


「何かまた身体が変だ・・・・。」


駄目だヤバイと思った俺はUターンをし、その日は俺ん家の近所の神社で夜を明かした。


何で神社に行ったのか(笑)今考えると逆に怖いじゃん!


でもそのときの俺は、何だか神社にいると守られそうとかとか単純に思っていたのだ。(笑)



夜が明け、今度は無事にKを送り届けることが出来た。



そして


番外編はここからである。


を送るとの弟が家の中から出てきた


そして機関銃のように話し出した


それは今日の深夜3時ごろ


俺らが首の無い男の影から逃げ惑っている時間帯に近い。


弟は家に帰ろうとゴルフ練習場に繋がる長い坂道を登っていた


の家はゴルフ練習場に繋がる長い坂道の途中に位置する


家に帰るためには、自殺した男性の家の前も、もちろん通らないと帰れない。


ちょっと気持ち悪いなと思いながら自殺した男性の家の前に差し掛かったとき


坂の上から黒いバレーボール大の何かが転がってくるのが見えた


暗くて良く見えなかった弟は、サッカーボールかバレーボールだと思ったらしい


転がり落ちてくる玉


何だろう?




薄明かりでやっと確認できたその玉の正体は



!!!!!!!!!!!!


それは



明らかに人の頭だったと・・・・・



錯乱状態に陥った弟は走って坂を下る


頭も弟を追うかのように坂道を転がる



走って走って走って無我夢中で近所の幼馴染の家に逃げ込んだ弟


男の顔だとは確認出来たが、自殺した男性だったかどうかは解らなかったらしい


で、怖くて弟も朝まで幼馴染の家で時間を潰していたという。


プッ


俺らよりの弟のほうが怖い思いしてるし(笑)



本当に一体何だったのか・・・



余談だが、の家のすぐ近くにある公園は、焼き場、すなわち火葬場の跡地に建っている。


今回の件と何か関係があるのか?


ちなみにこの公園でも不思議な体験があるので、またの機会にお話します。


この公園の前だけ何故か携帯が圏外になるんですよ・・・。



この話を信じるか信じないかはあなた次第です。



次回

『僕の心霊体験記 ~出られない~』



ではまたお逢いしましょう。




これからも、このシリーズを読みたい方、コメントお待ちしております!(笑)











(-""-;)


携帯の液晶画面ががブッ壊れた。


画面の左側、5ミリくらいが黒くなって


メールが来ても、左部分に何が書かれているか解らないので


見える部分の文字だけで連想して、謎解きをしなきゃいけない始末。


仕事の関係で土曜日までショップに行けないし


あ゛ーっっ面倒だ!



数日間、謎解きメールを余儀なくされた俺。


深刻なメールや相談メールが来ませんように


もしも謎解きに失敗して、勘違いでトンチンカンな返事をしたら最悪だからね。



う゛ぁっ(/TДT)/


油断してたら画面半分真っ黒に!!



ちーん



こりゃ駄目だ・・・・・。












この間、ブログに書いた師匠からの仕事の話



さっき、師匠にお断りをさせて頂きました。



きっと、後悔するだろう


勿体無いって必ず思うだろう



だけど、足踏みをしたまま進めるほど生ぬるい世界ではない


即決しなかったってことは、悩んだってことは


今はこの道を歩いてはダメなんだってことだろう



苦しいけど


自分が出した答だから


これからの俺の人生


地に足をしっかり踏ん張って


自分の足跡をしっかり刻んでいかなきゃ



明日からもっと大きな俺に必ず生まれ変わるんだ


自分自身を好きになれるように、自信を身に付けるんだ



鏡を見て、笑ってみよう


今から歩くお前の道に、お前の決断に


言い訳は絶対するんじゃないぞ!



旅はまだ続くんだから。






『僕の心霊体験記 ~首~』(前編)



焦りと恐怖で手が震える俺



ここから一刻も早く立ち去らなければ大変なことになる


俺の中の細胞という細胞が警告を発し、頭の中でサイレンを鳴らし続ける

バックしようとルームミラーを除いたその瞬間、俺は息を呑んだ、と同時に体中の毛が逆立つ恐怖に襲われた。



「うわゎゎゎゎゎゎゎゎっっ!!」


思わず俺は叫んでしまった。


俺と同様、かなり焦っていた後部座席のも、俺が突然発した奇声にビックリし、つられて


「うわゎゎっ!」と大きな声を出した。



ルームミラーにはスーツを着た男性がハッキリと映っていた。


グレーっぽいスーツに身を包んだ男


男は、俺らの車を通せんぼするかのように立っている


明らかに、その男がこの世の者では無いと、俺には解っていたんだ・・・・・。






何故なら?




だって



その男は






首が無かったから・・・・・





奇声を出した俺に対して


 「何?何ぃぃ?どうした!!」


俺「車の後ろに男が立ってんじゃん!!」


振り返り、後ろを向いた



「誰もいないよぉ!!」



えっ?


ビビリながらも俺は振り返り、男の姿を鏡越しではなく肉眼で確認をした




!!!!!



そこに男の姿は見当たらない



いない?




再びルームミラーを見る俺




!!!!




鏡の中にはしっかりと首の無い男が映り込む




は再び苦しみ始める



は意味が解らずパニック



俺は無我夢中でバックを始めた



!!!!!



しかしハンドルを切っても切っても鏡には男の姿が映り込む



駐車場を円を描くようにグルグル回っても男は鏡の中、同じ角度で付いて来る


やはり、鏡越しにしか男は見えない




何だよ!何なんだよ!




クソッ


速く、速く、速く



焦る俺


震えが止まらない



必死に車を走らせ、俺はやっと駐車場の出口を突っ切った


そして坂道を下る




また鏡を覗く



そこには男の姿は無かった



・・・・・・・・・・・



良かった・・・いなくなった・・・・。



俺は必死にその場から離れた




は呆然


は何も話さないが落ち着いた様子



その場を離れ、1~2分走ったところで信号に引っかかる


もう大丈夫か?


信号待ちをし、に大丈夫かと声を掛けた



無言だ


信号待ちをする俺らの車の横を左折した白い車が通り過ぎる


あえて車種は伏せておく。


するとその白い車を見たがピクリと動き


また低音で話し出した




「あいつだよ、あの車の奴が俺を騙した・・・・。」



そう言うなり突然また暴れだし、車から降りようとしている



「あいつを捕まえる、あいつが悪いんだ!!」



何とか俺とを押さえつけた。



もしかしたらと俺は、いつも肌身離さず持っているお守りの数珠を、俺の手から外しの手にはめた。


すると驚くことにKは落ち着きを取り戻した。



もう大丈夫か?



また車を走らせた瞬間、今度はの形相が変わり頭が痛いと苦しみ出した。



何なんだこれは??



車をまた停車しの手からの手へ数珠を移す


俺にはこれしか方法が無かった


他に思いつかなかったんだ。


またしても数珠をしたが落ち着いた


しかしがまた苦しみ出す




意味が解らねぇ


イタチごっこだよ・・・・




今度は、俺も頭が割れるように痛くなって来た。



とにかく一番症状が酷いに数珠をさせ3人苦しみながら、少しでも遠くへと走り続けた


15分くらい経っただろうか?



3人とも嘘のように落ち着きを取り戻した。


一体、何だったのか?



しかし、これでハッピーエンドを迎えることは無かった・・・・・。




俺たち以外にも恐怖の世界に迷い込もうとしている人物がいたのだ・・・・・。




番外編へ




(つづく)




今日、大先輩のお誘いで隅田川の花火大会に出動してきた。


大先輩のご自宅のバルコニーからは、ビックリするくらいに隅田川の花火が良く見えるのだ。


東京に出てきて直ぐに隅田川の花火大会はを見てから8年ぶり


何だか、その頃のことを思い出しながら、俺はセンチメンタルに夜空を仰ぐ。


俺の隣にはこの春から東京暮らしの甥っ子が、かぶりつき気味に花火を見ながら興奮している

8年後、彼も今の俺のようにセンチメンタルに花火を見るのだろうか?








でっかい太陽-200907251954000.jpg









すげぇ


本当に綺麗だ


思わず声が出てガキのように、はしゃいでしまう。



友介さんありがとうございました


夏をおもいっきり満喫できました!


また来年も伺っていいっすか?(笑)









でっかい太陽-200907252042000.jpg





眩い光の宝石は、それぞれの心の中に色とりどりの花を咲かせ、心を満たしてくれました。







本日、俺の大切な親友、姐御の誕生日

姐御といっても俺と同級生なんだけどね。


深夜零時、下落合の焼き鳥屋でカウントダウン。


その後、新宿に移動して、少人数でいつもの如く、朝まで呑み明かす。

と言っても、俺は殆ど呑めないんで、朝までジャスミン茶を浴びるように呑む。(笑)


姐御は1年前に大切な方を亡くしたばかり

それまでも日々を大切に太く、生きていたが、この1年は、もっと強く更に大切に濃厚に日々を生きている。


この頃の姐御の口癖は

「数年先を考えるより、3日後までの自分を深く考える。死んじゃったら先も何もいないからね。」


なんて、冗談なのか本気なのか解らない態度で笑いながら言う。


大切な人を亡くされた傷は1年足らずでは癒されるはずがないよな。


でも、今の彼女からは生命エネルギーが溢れ出す

「生きてやる!」って身体中から発信しているようなオーラ。


けど、今日くらい泣いていいじゃん

あなたが生まれた日、天国の彼も絶対に祝ってる。


今日くらいは淋しいって口に出しなよ。

明日からは又、オラオラ的なキャラでいいから。



俺は自分の愛する人たちの誕生日に、必ず伝えている言葉がある



「生まれてきてくれてありがとう」


臭いけど


本当に


心からそう思うんだ




久しぶりにあなたと深く話したね、悩んでうだうだしてる俺に


「幸せなんてそうそうこないんだからね!」


解ってる


解ってるから悩んでるんだよ


そこが幸せな場所なのか。


とにかく


お誕生日おめでとう!




形は違えど、俺ら必ず幸せ掴もうや。






しかし、俺はどれだけ周りの人に支えられてるんだ!(笑)


これってもう、かなり幸せぢゃん!(///∇//)




今日、今年初の蝉の鳴き声を聞いた。

蝉の鳴き声を聞いた瞬間、俺の五感が一気に夏モードに切り替わるのを感じた。

人間の身体とは不思議なもんだ
五感の記憶って凄いな。

蝉の声に暑さが増し、汗が吹き出す。

俺って単純。(笑)


駅までの通り道、風鈴の音と花屋の向日葵が、俺の五感に更なる夏の彩りを添える。


うん


夏だね。