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メガホンズ泰平の過去の清算

一躍有名人となりつつあるメガホンズ泰平が、日ごとに過去の清算を行うことで制作活動のキッカケにし、ついでに自分のことを他人に知ってもらって自身の快感を得ようという、利己性の結晶のブログ。1日1記事がボーダーでありマックス。ロックンロール。

お久しぶりです。




更新が滞るというか、もはや完全に停止していたけど、




今回1st E.P.「コドモ・フルコース」Release Tour「コドモ・フルツアー」にて、




全国50か所を回るのに合わせて、




ちょっと再始動させようかと思ったので、




ライブごとに更新していきますねー




早速、




12月4日金曜日、下北沢DaisyBar。




記念すべき門出の日をみんなに後押ししてもらいました。




出演順に、




ザ・ルーディー
逆境クォーツ
minato
FOOLIGUN




同期の逆境クォーツ、歳は1つ上だが仲の良い北浦和のminato、




そして全く性質の違うパンクバンドのザ・ルーディーとFOOLIGUN。




多いとは言えないけど、あちこちからいろんなお客さんも見に来てくれました。




ザ・ルーディーは、ハードロックlikeなR&R、PUNKのバンドで、
Vo.のハマケイさんは「大人を困らせに来ました」とMCでも言ってくれた。

このバンドはとにかくギターが激テク!
Gt.のトシゾウさんと話してみるとわかるけど、完全にギターオタクでした。

Ba.のムギさんは、ステージ上では仁王立ちでどっしりしているけども、
本人曰く実は一番の破壊神らしい。打ち上げで「俺ももっとぶっ壊してぇ!」と言ってましたね。

Dr.のハナサキさんはタンクトップからちらりと除くギャランドゥが素敵です。



逆境クォーツは、同期のロックバンド。
音楽的には俺らと近いにおいを感じましたね。
前回観た時よりも格段にパワーアップしていて、
今後ともいろんな場面でやりあっていきたい、と再確認した。

Vo/Gtのタクトはもうほんとに2回目とは思えない打ち解けようで、
打ち上げ後も家まで送ってあげました。(運転は番長)

Gt.のリュウキも寡黙ながら最後まで打ち上げに残り、
ロックバンドとしての根性を見せてくれました。

Ba.のケンタロウとは、DaisyBarスタッフ柳川さんをナンパしようと試みたけど、
二人とも犬死に終わった。

Dr.のタカちゃんは、妖怪。


あかん、もう一人ひとり説明するのめんどい!


minatoは1個上の北浦和のバンドで、
7月にKYARAでの対バンがきっかけで今回出演。
今回のメンツの中では、若干のaway感を感じながらも、
のびのびとライブをやってくれた。

Gt/Voのチカマッツは、
2か月しか誕生日が違わないのもあり、
本当に仲良くしてくれる。
また必ずやりたいねー



FOOLIGUNは、6月のレペゼン6で新宿代表だったパンクバンド。
弱さを知っているから強さを歌える、という言葉が本当に合うなー、個人的にいつも感動する。
「大人のせいにするのは、社会のせいにするのはやめやんせ」
「大人には感謝しろ。社会には感謝しろ。」
例のインタビューを通してなのか、強かに叱られた気がした。
FOOLIGUNが終わってメガホンズの本番前、
「下北沢でやってると思うな。宇宙を相手にやれ」と言われて、
スイッチを上げられたような気がした。



出演者もお客さんも、口々に「楽しかった」と言ってくれてたので、
イベントとしては成功だったかな、と。

こっから50本。残り49本。


安全。
健康。
節約。

養命酒の差し入れお待ちしてます。



ロックンロール。