過去の清算 その4〜吹奏楽部〜 | メガホンズ泰平の過去の清算

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一躍有名人となりつつあるメガホンズ泰平が、日ごとに過去の清算を行うことで制作活動のキッカケにし、ついでに自分のことを他人に知ってもらって自身の快感を得ようという、利己性の結晶のブログ。1日1記事がボーダーでありマックス。ロックンロール。

リクエストがあったので、



もっと掘り下げることに。



中学で吹奏楽部(以下、吹部)に入った俺は、



一番かっこいい楽器がしたくて、



一番人気だったが、サックスを志望した。



11人くらいから、3人を選ぶとなって、



オーディションの結果、見事通過。



まぁ、管楽器ってのは顎の形と唇の形で相性が決まってしまうのだが。



とにかくサックスになった。



ちなみに大ちゃんはトロンボーン。



サックスと一言に言っても種類は豊富で、



俺はその中でも一番カッコいい、バリトンサックスになった。



これ。


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見た目も音も男らしくてカッコいいんだが、



わかる人はわかると思うけど、



低音楽器なのね。つまり、あんま目立てない訳。



その事実を知った時は愕然としたよ。



でも、初めての合奏の時、



演奏こそ下手だったけど、



初めて全員で音を出して合わせることの楽しさを知った。



「これが音楽か!!」ってね。



まぁ、トーンチャイムでも知り得たはずなんだけど、、



なんせ地味だったもんでw



そんなこんなで音楽にのめり込んでいった訳。



ちなみに当時の将来の夢は科学者。



ちょうどガリレオが流行ってたからね。



タイムマシンは俺が作るんだと割と本気で思ってた。




で、周りに負けるのが嫌で(詳しくは前回の記事)練習しまくって、



先生からも部員からもそこそこ信頼は受けてたと思う。多分。多分ね。



そう信じたい。



んで、最後のコンクールでは、ソプラノサックスっていう、



普通アルトサックスの人が持ち替えでやる楽器を俺がやった訳。



(その辺の詳しいことは、わかる奴だけ「まじか!すげぇ!」ってなればいいや。知りたい奴は吹奏楽部入れ!)



んで、口ん中切って血まみれになっても練習しまくった。



俺、みんなに信頼されてたかな、、



まぁ、当時の顧問の尾崎先生って人がいて、



その人が、俺の音楽史において重要人物で、



部内の男子で組んでたバンドに、



部活が無い日に音楽室貸してくれて練習する環境もくれたし、



最後の文化祭では、ディープパープルの吹奏楽verみたいなのでバンドで出させてもらって、



本当にお世話になった。



まぁ、高校の吹奏楽部では挫折して、吹奏楽はやめちゃったんだけど、



俺の音楽の幅を広げてくれたのは、紛れもなく尾崎先生。



とまぁ、こんな感じ。



バリトンサックスはかっこいいよ。



明日はギターを始めてからのことでも書くよ。



ロックンロール。