もっと掘り下げることに。
中学で吹奏楽部(以下、吹部)に入った俺は、
一番かっこいい楽器がしたくて、
一番人気だったが、サックスを志望した。
11人くらいから、3人を選ぶとなって、
オーディションの結果、見事通過。
まぁ、管楽器ってのは顎の形と唇の形で相性が決まってしまうのだが。
とにかくサックスになった。
ちなみに大ちゃんはトロンボーン。
サックスと一言に言っても種類は豊富で、
俺はその中でも一番カッコいい、バリトンサックスになった。
これ。
見た目も音も男らしくてカッコいいんだが、
わかる人はわかると思うけど、
低音楽器なのね。つまり、あんま目立てない訳。
その事実を知った時は愕然としたよ。
でも、初めての合奏の時、
演奏こそ下手だったけど、
初めて全員で音を出して合わせることの楽しさを知った。
「これが音楽か!!」ってね。
まぁ、トーンチャイムでも知り得たはずなんだけど、、
なんせ地味だったもんでw
そんなこんなで音楽にのめり込んでいった訳。
ちなみに当時の将来の夢は科学者。
ちょうどガリレオが流行ってたからね。
タイムマシンは俺が作るんだと割と本気で思ってた。
で、周りに負けるのが嫌で(詳しくは前回の記事)練習しまくって、
先生からも部員からもそこそこ信頼は受けてたと思う。多分。多分ね。
そう信じたい。
んで、最後のコンクールでは、ソプラノサックスっていう、
普通アルトサックスの人が持ち替えでやる楽器を俺がやった訳。
(その辺の詳しいことは、わかる奴だけ「まじか!すげぇ!」ってなればいいや。知りたい奴は吹奏楽部入れ!)
んで、口ん中切って血まみれになっても練習しまくった。
俺、みんなに信頼されてたかな、、
まぁ、当時の顧問の尾崎先生って人がいて、
その人が、俺の音楽史において重要人物で、
部内の男子で組んでたバンドに、
部活が無い日に音楽室貸してくれて練習する環境もくれたし、
最後の文化祭では、ディープパープルの吹奏楽verみたいなのでバンドで出させてもらって、
本当にお世話になった。
まぁ、高校の吹奏楽部では挫折して、吹奏楽はやめちゃったんだけど、
俺の音楽の幅を広げてくれたのは、紛れもなく尾崎先生。
とまぁ、こんな感じ。
バリトンサックスはかっこいいよ。
明日はギターを始めてからのことでも書くよ。
ロックンロール。
