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フィギュアスケートのジャンプの違いが分かるサイト
 バンクーバーオリンピックで女子フィギュアスケートに注目が集まっているが、同競技でよく登場する「トリ..........≪続きを読む≫


これ分かりやすいと思います♪
フィギュアスケート、いつから好きなのかな。。
伊藤みどりさんの頃からかな。
バレエやフィギュアスケートは
田舎の中流家庭の末っ子には憧れの
上流家庭のスポーツでしたからねえ~。

当初選手としてすごく好きだったのは
キャンデロロ、イリーナ・スルツカヤ、
アレクセイ・ヤグディン。
キャンデロロは長野五輪のときの
ダルタニャン(三銃士)を演じたプログラムで記憶にある方も多いはず。

そのくらいから、ぐぐぐっと引き込まれて
以来、冬はフィギュアスケートばっかみてます。


今季は真央ちゃん、大改造中だから
まだまだジャンプが安定してないけど、
佐藤コーチと着実に、
実践の中で課題を見つけてはクリアにしていっていると思います。
19、20歳って、女子選手は皆過渡期なんですよね。
美姫ちゃんもそうだったし、あっこちゃんもかつて体調を崩したし
身体だけじゃなく精神的にも、バランスが難しい時期。
そのまま競技生活を続けられなくなる選手も少なくありません。

そんな中、美姫ちゃんはトリノでの経験をバネに
バンクーバーではたくさんの人の記憶に残る熱演を魅せ、
今季は本当に素晴らしいチャレンジを続けているし

あっこちゃんも、一時は協議から離れたからこそ
演技が出来る喜び、スケートが出来る喜びを実感して
自分が再びスケートを出来ることへの
感謝に満ち溢れた演技で、バンクーバー五輪へ出場。
今季もまたGPファイナル出場と、躍進を続けています。

真央ちゃんはまだ20歳になったばかり。
若い選手がどんどん出てきてはいますが
真央ちゃんは、苦しいけど
きっとその目は4年後の金メダルという
大きな大きな目標に向かっている。

メディアはすぐに結果が出なくなると
次のスターを探して煽り立てるけど、
日本はそうやって、若い選手のメンタリティを
つぶしてしまっている気がしてちょっと悲しいです。

勿論、若い選手の活躍も嬉しい。
Jrからシニアに上がったばかりで
成長著しい村上かなこちゃん、
羽生結弦くんも頑張っているし、
今井遥ちゃん、町田君、村上君の成長も素晴らしいです。
けど本当に、人間だもの。
いいときもよくないときもある。
だからメディアには、いいところだけ、とか
悪いところだけをピックアップしないで欲しい。

勿論海外の選手もとても注目している人は
たくさんいるんですが、今日はこんな話題。
昨日やってたGPファイナルの特番の取り上げ方や
言葉の選び方にとても悲しくなったので
ちょっと書かせていただきました。

それぞれが、それぞれのベストを尽くして欲しい。
それだけです。
今週末はTVにかじりついて見ます。