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Smile&Feel

いつも若々しく、こころも身体も健康でいたいMegumi の、プライベートブログです。

中央林間で立ち寄った、


有機無農薬野菜と無添加食品の

店、『KAYA』さん。


ほんとうに安全で、心、身体ともに

元気になるための食材が、


童話やファンタジー映画に


登場する、大魔法の材料や


レアアイテムのように見えた…

チラシの手書きの言葉(店長さんかな)に、


東北の有機農家の人たちの思い、

がまっすぐに伝わってきた


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新しい食への一途な発信、

どうか一人でも多くの方に


伝わりますように!
今日はサポートトレーニングの日。


1日外だから、お昼用お弁当を作って行きます。


☆ひじきのサラダ

☆小松菜人参のおから粉あえ

☆あずきかぼちゃ

☆黒米おむすび(梅、ネギ味噌)

※三年番茶


いまの自分の体の調整をする食べ物を


極陽極陰に偏らないような調理と

味付けをして、


お日様を浴びながら、美味しく

食べる。


そして、姿勢を正してシャキシャキ歩いて、


階段登って、呼吸して。


今日も、自分とお客様ともども

健康な1日にします!


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(湯浅 景元 著  岩波書店 )

前記事の、老化予防のピラティスにも、参考にならないかと思って

読み始めました・・

初めからいきなり引きこまれました

柔道で、自然体で立つ・・

導入は、地球上で二足歩行をして暮らす人類の、当たり前の姿勢の取り方。

(本文を引用させて頂きます)。

『両足を肩幅に開き、ひざ、腰、背などの力を抜いて立ちます。

両脚のかかとに均等に体重をかけるように意識して下さい』・・・


右足、左足、、膝、腰、・・・

各パーツを「左右均等にしなくちゃ」と想いながら、

向きやポジションを正すのではなく、

先に、自分のからだの中心軸を通すつもりで、立つ。

ピラティスの仰臥での基本姿勢、

ニュートラルポジションを、立位で構える意識・・・。

骨盤底筋を引き上げて中心部(丹田)を安定させ、

そこに意識をおいたまま、

両足の踵、、膝、骨盤、背中を、『俯瞰』するつもりになると・・

重心の微妙な均等感の差を、より感じやすくなる気がします。


肩や首、膝を突っ張らない、

『自然体』の自分 ・・・

そこに、『足るを知る』 意識が生まれるというわけなのでしょう。


その安定した自分を作ったまま、外からむかってくるちからをうけて、

くずし、流す。

攻撃として与えられた力も、自分の力に融合して、たいせつに使う・・・・


そんなふうに、やわらの意を活かした姿勢とからだの使い方は、

介護生活で、からだの不自由な相手を寝台から起こして動かす時に

役立つと、この本は続けています。


さらに読み進めてゆくと、柔道体術の代表的な『受け身』が、

ご高齢者の方には、転倒事故からわが身を守る術にもなると紹介されていることに、

まさに日本人として、柔道の『足るを知る』教えを味わされます。

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他にも、なぎなたや相撲、茶道等に至るまで、『和』の

操体術の奥深さを見直したくなる一冊です。



今日の課題。


お腹の中に意識を集中…


消化器官の『小腸』をイメージ。


この臓器の働きが、人の免疫機能を左右する。


新陳代謝機能を果たす臓器は『胃腸』


胸椎の椎骨の可動性が弱いと、


消化器系の機能障害も起きやすくなる、


…ということ。


たとえば、お腹風邪もその機能低下による


発症なのかもしれない。


だとしたら…


消化器系機能低下予防に繋がる


プログラムとして有効な


サポートは…?



考える。
いつもの自分…


できること以上は求めない


でも、できることは必ずやる


自分で納得する成果を出すために


前進のペースを守ろう。


いろんな思いを抱いて


ノート整理中。