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Smile&Feel

いつも若々しく、こころも身体も健康でいたいMegumi の、プライベートブログです。

昨日の記事、腹筋に関して思うままに。


骨という支えがない胴体は、その内側についている筋肉を、赤ん坊の時代の時と同じように鍛え直せば、本来の人間の自然な姿勢を維持できるようになる…

つまり、大人になってから、自ら鍛錬する習慣を選択さえすれば、姿勢の歪みからの障害や怪我や内臓疾患などにかかりにくい健康体を手に入れることができ…とも考えられる。

(続予定)
人体のうち、胸の部分には肋骨、腰の部分には骨盤という骨格があるけれど、その間の部分の胴体、お腹まわりには骨がなく、代わりに筋肉群がついていて、内臓や背骨の安定を支えている。

しかも、目には見えないし意識し難い、鍛えにくい。

…どうしてそんな造りになってるんだろう?


素朴に疑問に感じる。
『助言をする上で最も難しいのは、あなたにはその人の問題が分かっていても、そのことを相手に効果的に伝えなければ何にもならないということです。

あなたが提案したことを実行してもらえなかったら、徒労になります。もし相手の全体像-身体的、心理的、精神的状態の統合-を診ることができたら、相手が分かるように伝えることができるはずです。-以下拝略-』

-今日の名言。

久司道夫氏による深遠な志の言葉。

しんどくても、家でじっと休んでいるのが苦痛で(笑)


一枚多めに着込んで、夜の駒沢公園を自転車で二周しました。


ゆったりペースでペダリングをし、陽光を浴びているうちは感じにくい植物の新芽の匂いを、たっぷり吸い込んでみました。
香る夜気の深呼吸も良いものですね…

まだだるさの抜けないからだを感じながら、もうすこし、ナイトウォーカーやジョガーの皆さんが走り抜けてゆくのを眺めてから、

帰ろうと思います。


一人反省兼資料読み中。


最近、高齢者の方には、対成人の運動だけ提供していて大丈夫なのかな…という気持ちになる。


今日の身体の筋肉や血管は、昨日まで食べてきたものでできていること…


それが、今日の運動前、運動後の血圧や脈拍の変動に反映されること、など、食の影響も含めて。


今日お会いしたお客様に、これをお伝えするべきだったんだ…とか、


次回はあのマシンの説明を求められたら、こんなやり方をご提案してみよう…とか。


特定の既往症のリスクも一緒に、脳にイメージングしながら、

シンプルな真実が、シンプルに伝わるようにしたいとあらためて感じている。