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Smile&Feel

いつも若々しく、こころも身体も健康でいたいMegumi の、プライベートブログです。

Pilatesを受けに公共のジムに来ました。


スタート時間まで、ピラティスの資料と健康情報雑誌を合わせて読んでいます。


『ピラティスのムーブメントは全て、からだの中心から放射線状に起こる…』


そのイメージが重なるような美しい点描絵画を、さっき、併設されている美術館で観ました。

赤紫の花びらを巻き込み、渦を描いて舞い上がる風のような絵…


中心部の陽から四方にひろがる波紋の重なり、陰の動線の連動…

収束から拡散の連鎖…


キャンパスに描かれた世界に合わせて、呼吸、スパインツイストやロールバックなどの動きを重ねてみたり。


この後のレッスンでも、それらの作品をイメージしながら動いてみようかな…

自分の育脳習慣として、朝活ウォーキングをしているうちに…

今まで無関心だった自分の足のうらが、歩く度に気になってきて。


足先や甲部分の筋肉や関節、骨の構造なんてよくわからないから、

図書館や書店の本を資料として探しています。


今日、書架から引き出して開いているのは、


『リフレクソロジー からだの中からきれいになる!/テレビ朝日 古館の買い物ブギ!〔編著〕藤田真規〔協力〕』


本書は、近年の癒やしブームの影響から、マクロビジネス化した現在の国内での「癒やし」を、流行に流され踊らされやすい日本人独特のブーム熱による現象ではないか、と指摘し、人間関係が絶え間ない現代の日常生活で、心と身体の両方が満たされる本物の癒やしは、決してブームでは語ることができないものであり、私たち一人一人が、その癒やしの本質を見極める力を備えて欲しいと、冒頭にて説いています。

その編著の意向から、本物の癒やしを自身で理解し、身につけたいと願う方におすすめの一冊に感じます。

…ということで


今夜の予定の時間まで、興味深い見出しの引力に引かれるまま、足のうらの世界に足を踏み入れてみようと思います(笑)

昨日、今日と2日続けて図書活動中本

育脳習慣活動で、できるだけ歩くことを心がけているため、

昨日は同じ道をパンプスで…今日はフラットスニーカーで約30分歩いたのでしたが…


足指の隙間がなく、つま先がすぼまる形をしていて、しかもヒールのある靴の歩行が、如何に

足や姿勢に酷なストレスをかけるか実感し…

新しいタイプのフットウェアのデザインや、

フットトレーニングの必要性を感じさせられました。

マクロビオティックを知ったことから酵素に関心が湧き、

自分の貧脳キャパなりに調べているうちに、SOD酵素学の革命の証に触れる機に恵まれた。

いま、その温かな『恩恵』を、心地よく体感しつつ…


昨日まで未知の領域だった最新医学のニュースを読んでいます…

IPS細胞?
調べられる資料、あるのかな…

(あったとしてもどこまでわかるのやら?(笑))