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Smile&Feel

いつも若々しく、こころも身体も健康でいたいMegumi の、プライベートブログです。

昨日からの『陽』の手当て食が効いたみたいです。


今朝目が覚めたら、一昨日までの『だるい寒い動きたくない』の調子が嘘みたいにひいているのがわかり、楽に布団から起き出すことができました。


着替えていても、手足の表面は冷たくても、お腹の内側はほんのり温かいままなのが感じられて…


これが、陽の食べものの作用で腸が締まり、弾力性を取り戻し、血流の流れが良くなっている証拠なのかな、と実感させられました。


体を動かすのが楽なので、その調子に合わせて、水回りから玄関、階段など、朝の拭き掃き掃除もスッキリ、気持ちよく済ませてしまいました。


やはり、からだは食べものでつくられるものなのですね。


今日の七草を機に、自分を中庸に保つ穀物菜食ライフを、再スタートさせようと思います。
昨日から、体調を崩して風邪気味に。

胃腸の消化力が低下し、食べると真夜中に排出反応が起こり、体温も下がって寒気がする…


この症状を自律神経の働きの面から、マクロビオティックの陰と陽に照らし合わせて考えてみると、


お正月中、お節の甘い陰の食べ物づくめで、腸はかなり冷え込んでいたうえ、夜更かしに朝寝坊…

陰の交感神経をつねに刺激する生活モードに入っていたことが省みられ…

胃腸がすっかり緩んで陰の状態になり、消化吸収活動にダメージを喰らうことになった、という経緯をまざまざと思い知らされます(苦笑)


そこで、反省と自戒をこめて…

今夜はお腹から温めて、自己治癒力を上げるために、大森一慧先生の手当て食に倣うことにしました。


昨年末、TUTAYA書店で買ってあった龍神梅干し+醤油+生姜汁入りのおも湯と、りんごすりおろし。


三年番茶を生憎切らしてしまっているのが残念だけれど、

さっきひとすすりしたら、醤油の香りも香ばしく、喉から胃にかけてが、おだやかにほっこり…

副交感神経が優位に立った様子を、実感させられました。


このまま明日まで様子を見て、排出反応が収まってきたら、

自分の陰と陽のバランスを取る中庸食に戻してゆきたいと思いう、七草の前夜でした…

皆様もこのお正月明け、どうか体の陰陽のバランスにお気をつけて、お過ごしくださいね。


おやすみなさい。
元旦からゆっくり読むつもりだった『能に学ぶ~和の呼吸法』/安田登著


ようやく、一人で落ち着いて開くことが出来ました。


現在の日本において、鬱による自殺者や精神疾患の罹患率が増加の一途を辿っているなか、


これからの日本人のためのメンタルヘルスマネジメントを、


アメリカで開発された手法をそのまま用いて行うのではなく、

日本人の過敏な特性を理解したうえでコントロールするように古人の知恵に学び、身につけ、

現行の手法と組み合わせたり、アレンジして新たに生み出せれば、という著者の考え方に、何故か興味を惹かれます。

その古典的な知恵に近いやり方を、自分の経験のなかから探り出し、

自分以外の方々と楽しく共有し、
体感の変化に繋げて味わっていただくには…

どんなアプローチをしたらいいかな?…と

新春の都会の片隅で考えています。
世界中が認めるブランドの品物を身につけて所有することよりも、


自分にとって『一生もの』の価値を秘めた対象を、


心と身体で知っている。


それを、普段の日常生活のなかでつねに感じられるということを、


幸せだと思う。


そんな幸運に恵まれたことに、

感謝…


昨日は平成24年元旦


2013年ファーストデイ、渋谷TOHOシネマがチケット千円でお年玉価格!

ということで、

母と一緒に映画『レ・ミゼラブル』を観てきました。


前触れに煽られミスった経験もあるせいで、

期待半分くらいで行ったのでしたが…


素晴らしかったです。


全編が歌で進んでゆくのですが、

その曲がどれも良くて…


夢破れて打ちひしがれる歌、

叶わぬ思いの切なさに胸張り裂ける歌、

雄々しく熱き血のたぎる歌、


眼差しや台詞の演技よりも、

歌声の力に胸を打たれました。

あれならもう一度観たいな


久しぶりにそんな風に感じた、
新年の感動映画でした。