旅をする木 日曜の自由時間 読みかけの本を開き、カフェのオープンテラス席から、 アラスカの錦秋の原野へ心を羽ばたかせる…… 野生動物や植物、凍る大河、白夜という夜にならない時間がある季節…… 都会のカフェで憩いの珈琲をすする人間には、予想だにしない自然界に、 自分には未知の意識を抱く人々が、暮らしている。 彼らの、『生き延びるため』というスピリットが、尊い。 人間と自然の共存の形に、癒し、という言語の真の意味、価値を 考え直させられる。
からだの螺旋をふせぐ歩き方先日受講したベアフットセミナー以降、足裏、足指を意識することが増えた。 ふだん屋外にいるときは裸足になる機会はないけれど、靴のなかでも 足の5指をまっすぐ伸ばす、寄せる、ぎゅうっと縮めるという動きをやってみたり、 交互チョキを繰り返して、足指を動かすようになった。 仕事の休憩中にも、足部の裏表の筋膜をひめトレでコロコロ伸ばすとか、踵で テニスボールを踏むなんてことも時々試していたが、 そんな隙間習慣をゆるく始めてからつい先日、面白い資料を見つけた。 『足指を曲げるだけで腰痛は治る!』/石井紘人著 、夏嶋隆監修 1,320円(税込) 今までの当たり前の二足歩行という基本動作を、文字通り足元から見直しさせられた。 たとえば、アスファルトで舗装された平らな歩きやすい道への初めの一歩。 その前足をどんなフォームで踏み出しているのか、という解説から、 足指に本来の力をつけ、足の3つのアーチの降下を予防し、足部から膝、 大腿部の内旋、骨盤の前傾を防ぐための良いトレーニング方法などが、 解りやすく紹介されていて、読みやすい。 暫く、テニスボールと一緒に持ち歩いて、新しいトレーニング習慣の 指導マニュアルにしたいと思っている。 おしゃれ靴の長期の着用による足の変形や、 骨格のズレや歪みからの腰痛や膝の痛み、不快症状(内臓疾患も含めて)を、 自分である程度抑えることになる。 そんな思いから、バッグにいつもテニスボールやひめ 防げる
実り 地元の神社で拾った銀杏の実。 子供の頃は匂いがダメで近寄りもしなかったのですが、 初めて自分の素手で拾いあつめ、炒って殻を剥いてみました。 澄んだ翠の美しさに、しばし見とれて…… 生まれ育った土地の秋を、ほろ苦い実りに 味わいます。
マイライフ今日は霙、陰の天気。異業種の仕事で気持ちまで陰に染まりきらないように、朝ご飯には大根と人参の古漬けと梅味噌ご飯で陽寄りの滋養を腸にチャージしました。立ちっぱなしの軽作業だから、抗重力筋フルに使うだろうな。作業中も、気がついたら伸ばす、を意識しながら働いてきます。