ハズがまだ復活できず、今日で欠勤3日目に・・
もちろん体の方は心配だけど、回復したらデスクなくなっちゃってた、
なんてことにならないかそっちの方も気になって ・・
鬱陶しい咳とだんだん青みがかってゆく思考をもてあまし気味に
ネットうろついてたら、あちこちで、「節分」邪気はらい、厄落とし、
という言葉が目について ・・。
気の誘われるままリンク先などめぐって、おおまかにわかったこと
など纏めてみると・・
節分=立春は、風水では新年の始まりで、季節の分かれ目。
その分かれ目、一年の終わりにあたる1月下旬ごろは、旧年の
負の気が一番溜まり易い時期。
それを、新しい年が始まる前に、数えの干支生まれの年女・年男達が
「鬼はーそとー!」と盛大に払い浄め、「福はーウチー!」と元気よく
新しい福を招き入れるのが豆まきのならわしだが、この豆まきは、
平安時代の宮中行事「追儺(ついな)」のひとつ、豆打ちの名残り。
もとは、人智を超えた恐ろしい病魔や災い、飢饉などを広める、
鬼・おに(陰陽道の陰-おん-に通じ、目には見えぬ邪気、隠れた人
=おんにん)に、豆(魔滅)をぶつけて退治するがため生まれた行事。
豆まきの掛け声には地方によってバリエーションがあり、
「鬼は外、福は内」が一般的であるが、鬼を祭神と祭っている神社、
(例・新宿の「鬼王神社」等)では、 「福は内、鬼も内」としている。
また豆は、風邪をひかず一年を丈夫に過ごせるようにとの願いから、
数えでひとつ多く食べるとよいらしい。
・・・・・と、まぁ、知ってたようで実は深くは知らなかった節分事情に、
ちょっとだけ詳しくなった感じ ![]()
ついでに、気の滅入った時や体調の優れないときに訪れるとよい
スピリチュアルなスポットデータなんかもゲット
そのなかで、ウチから比較的出やすい京王八王子の「子安神社」
というところが、きたる2/3に節分祭を行うというので、年女の嬢を
連れてその神社へ行ってみようか、という気が湧いてきました。
花粉にインフルエンザ、現代の疫病予防にもご利益あるのか
どうかわかりませんが、古いケガレだけでも払い落してきたい!
って気分です~