秋になると何故木の葉は紅く
なったり黄色
になったりするのでしょうか?
生物学的な理屈はさておき、私的には木の葉に夏の色が焼き付けられて残っているのではないか、と思っています。
あの暑かった夏、人の目に見えないけれど実は空気も風も熱さでオレンジ色や赤い色に変色し、
それが木の葉を黄色や赤に染めてしまった?
単なる妄想にすぎませんがね・・・![]()
![]()
秋深し・・・でも行く秋を惜しむ間もなく、冬は隣に迫っているようです![]()
![]()
秋になると何故木の葉は紅く
なったり黄色
になったりするのでしょうか?
生物学的な理屈はさておき、私的には木の葉に夏の色が焼き付けられて残っているのではないか、と思っています。
あの暑かった夏、人の目に見えないけれど実は空気も風も熱さでオレンジ色や赤い色に変色し、
それが木の葉を黄色や赤に染めてしまった?
単なる妄想にすぎませんがね・・・![]()
![]()
秋深し・・・でも行く秋を惜しむ間もなく、冬は隣に迫っているようです![]()
![]()
歳を重ねるとつい age とか aging という言葉が気にかかります。
あるブティックの買い物袋にこんな英文を発見![]()
![]()
よく読むと我々高齢者への警告?のようにも思え、面白かったので紹介します。
Age should not have its face lifted, but it should rather teach the world to admire wrinkles as the etching of experience and firm line of character. ( by Clarence Day )
⇒要は「歳をとったからといってフェイスリフト(皺取り美容整形)なんかすべきではない、むしろ顔の皺は、刻み込まれた経験や確たる人格を表す筋として世の中からほめ讃えられたっていいんじゃないか」とデイ氏は言いたいようです。
クラレンス・デイはアメリカ人、1874年生まれでエール大学卒、NYの株式取引所に勤め、後に海軍に入隊、病で退役、以後寝たきりの闘病生活を送る中で随筆を書いた方だそうです、
随筆家として活躍したのは1920~30年頃、
アメリカではその頃既にフェイスリフトがあったとは驚きですが、中々蘊蓄のある言葉ではありませんか![]()
![]()
「美容整形」という言葉からは具体的なイメージは湧きませんが、英語で face-lift (顔を持ち上げる)とかplastic surgery (塑像手術)と言われると、なんかぎょっとします。
でも最近では結構整形してる人って多いんですよね、あの人もあの人も![]()
![]()
![]()
歳は歳なりにありのまま( as it is / as you are )じゃいけないのかしらねえ?・・・
ところで、化粧という言葉は化けて装うと書きますが、英語では make up という熟語を使います。
make up のもう一つの意味には「補正する」という意味もあるんです。
ということは、せめてむさ苦しくない程度には化粧したり髪を染めたりするのはフェイスリフトと大して違いない?
つまりは化粧も美容整形も「同じ穴のむじな」なのかな![]()
![]()
( Are they two old foxes, both equally cunning. )
註:ここでのcunning という言葉は「狡賢い」という意味だけど、古くは「魅力的」という意味もあったみたいですよ![]()
![]()
![]()
![]()
くにたちの英語仲間に(Hさん)に誘われて、11月8日(土)にくにたち公民館で開かれた「日本語学習者によるスピーチの会」を拝聴させていただきました![]()
![]()
くにたちに公民館には日本人ボランテイアによる日本語を教えるクラスがあります。
そこで勉強している方の内何人かが日頃の学習の成果を発表されました。
ネパール。フィリピン、台湾、モンゴル、アメリカ、ベトナム中国、などから仕事や勉強で来日している方々が
自国のふるさと自慢や朝食文化や水上マーケットの紹介、日本での茶道体験や楽器(笛)の違いについての考察、友や社会との別れと出会い、乃木坂46の追っかけ?をして日本に
辿り着いた経緯![]()
![]()
などさまざまな内容のスピーチをされました。
驚くほど滑らかに話される方もいればとつとつと原稿を読んでいる方も・・・
でもどなたも一生懸命日本語や日本での生活に馴染もうと努力される姿には心打たれるものがありました![]()
![]()
![]()
日頃どんな勉強をされているか具体的には知りませんが、きっとこの発表の場に向けて皆さん一生懸命準備されたことでしょう![]()
![]()
![]()
日常生活の中でコミュニケーションの手段として日本語を使用する以上に、こうした発表の場でまとまったスピーチをするためには、改めて自国や日本の今の生活を顧みて日頃の考えをまとめなくてはなりません。
その上でボランテイアのかたの力を借りて正しい文章にしたり発音やイントネーションに注意を払ったり・・・
教える方も教えられる方も本当にご苦労様でした![]()
![]()
私は全くの部外者でちょこっと覗かせていただいただけですが、この大会をステップアップに更に日本や日本語に馴染まれることを影ながら祈るばかりです![]()
こうした機会を準備し開催されたボランテイアの皆様には心から敬意を表します![]()
![]()
**********************
そういえば、こども英語のスキット大会、HIFの国際交流の会での中学生英語暗誦大会、西部地域センターの子供~大人に至る英語学習者の発表会などなどが懐かしく思い出されます![]()
![]()
![]()