今年の国立ちの桜は桜例年にも増して色も美しく量も豊富で素晴らしかったように思います。昨日あたりから風に乗って花吹雪が舞い、散る命の儚さにちょっとメランコリーな気分に・・・しょぼん



ところで、その桜が満開になった先日、国立の公民館クラスで茶話会を開きましたコーヒー



ゲストスピーカーとしてUnicorn Bakery食パンのオーナー、Susanさんを迎えお話をしていただきました。



彼女の店は国立駅の南口を西へ線路沿いに7~8分歩いたところにあります。



昨年の秋に偶然そこを見つけ、外国人らしい店主による美味しい手作りマフィンやケーキチーズに惹かれ、その後英会話クラスのクリスマス会クリスマスツリーなどの茶菓子として利用させていただいていました。



スーザンさんはとても気さくな人柄の方で、買い物ついでにお話を伺う内に一度レッスンにお招きしたいなと・・・。



茶話会当日は二クラス合わせて約二十名が参加、レギュラー講師のスチュアート先生も駆けつけて下さり、彼女のお店で買ってきたマフィンやブラウニーを頂きながら歓談しました。音譜音譜



彼女の生まれは英国《今も英国籍だとか》、4歳でカナダに移住しその後アメリカはカリフォルニアに定住、日本からの留学生に出会い日本に興味を持ち、W大学に留学、そこでご主人に出会い学生結婚ラブラブ



その後は子育てかたわら日本の子供達にずっと英語を教えていたが、最近は成人のみ教えているとか・・・(子供を教えるには体力気力がいるもんねメラメラクラッカー



つまり本職?は英会話の先生です目



二年前に趣味のお菓子作りを活かし国立ちで娘さんとベーカリーを開いたということは店のチラシやローカル誌の取材記事メモなどでご存知の方も多いと思います。



当日はもっと詳しく、生い立ちや結婚のいきさつやご家族や趣味や好みなどざっくばらんにお話しいただいたのですがチョキここではプライベートなことは控えておきましょう。



ただ、最後に、英語を勉強する方へのアドヴァイスとして、「一週間に一回のレッスンだけでは中々進歩しないので、ラジオやTVテレビ、映画映画を見たりしてリスニング力を培ったり、真似ることで発音を改善しステップアップを図ると良いグッド!」というお話を伺えました。



彼女はアメリカ暮らしの方が長いので全くのアメリカンイングリッシュです。



生粋の英国育ちのスチュアート先生の英語に慣れた生徒さん達にとって英語は聞き取り易かったでしょうか?耳



それともその反対!?



会が終わっての一部の方の感想として、スーザンさんが話していることはなんとか聞き取れたが、彼女とスチュアート先生が話している時の会話は速すぎて何を話し合っているのか聞き取れなかった!そうですガーン



ともかくも楽しい一日でした合格