1月16日の朝、ふらつきながら木の葉モールまで車を走らせたあの日が懐かしい。
とうとうこの日がやってきた。
前日にホストちゃん福岡公演を観て、一息つかぬまま、ずっと緊張していた。
いやもう、何日も前から緊張していたので、だいぶ寿命が縮まった気がする。
今回もかなりニュアンスなレポ。
- 天神コア屋上、13時~
- 1冊券:ちゃんともとあなたがハイタッチ♡
- 2冊セット券:ちゃんともとあなたがハイタッチ♡、ちゃんともがあなたに壁ドン♡
- 3冊セット券:ちゃんともとあなたがハイタッチ♡、ちゃんともがあなたに壁ドン♡、ちゃんとも直筆サイン入り写真集に、ちゃんともがその場であなたの名前を入れる♡
衣装
廣瀬智紀『天神コア、ありがとうございましたー!チャンチャン』
智紀くんのブログ、1枚目の壁ドン写真のお洋服が衣装だった。
かなり薄手の春仕様な衣装で智紀くんこそ寒くないのかなと心配になった。
会場は室内だし、外から入る私たちにとっては暖かかったけど、入口と出口は扉がずっと開いたままだったから。
智紀くんはシンプルだけど変わったデザインのお洋服がよく似合うよなぁ
集合と待機
まず、整理券には集合時間と整理番号が記載されており、
私は集合時間12:45の前半番号であったのと、もうなんか緊張しすぎて時間を潰すことも出来なかったので、12時半頃に天神コア8階に到着。
すでに女の子たちが屋上に登る階段から8階フロアまで列を作っていた。
40~50人ほどだろうか。
当日券も販売されていた。整理券3種束で置いてあったが一体何時まで行われていたのだろう。
12:40頃屋上に上がる。
その時点で100~200人は居たのではないだろうか。
屋上にある芝生の広場で待機。寒さと緊張でどうかなりそう。
会場は屋上に繋がるエレベーターホール。(8階から階段で登ったが、エレベーターでも行ける。)さすがに室内でした(笑)
エレベーターホールがある建物の前にプレゼントBOXなどが置いてある。
そこから少し離れた芝生部分に待機列の入口があり(カラーコーンとバーで仕切ってある感じ)もっぱらアトラクションの待機列のようだ。
12:45番号が呼ばれる。
10番毎くらいで番号が呼ばれるが、来ていないと番号が詰まり、たぶん本来の番号より前になったように思われる。
もちろん少し遅れて来た方も、間に入れていました。
13時少し前、天神コアの屋上にはエレベーターホールとは反対にステージがあり、その横にも建物がある。
たぶんその建物から待機するお客さんの横を通って、智紀くん登場(笑)
まさかの登場にびっくりし過ぎて固まった。お手振りする智紀くんは天使のように輝きながらエレベーターホールへ入って行った。
13時回った頃、待機するお客さんの前にマイクを持って智紀くん登場。
まさかの登場にびっくりし過ぎて固まった(2回目)
ショから始まり(日頃からちょこちょこ出る巻島裕介かわいいよね)寒い中ありがとうございます。たくさん触れ合いましょう。というような挨拶を1~2分程。
最後に後ろの方に居る人にも見えるようにぴょんぴょん飛びながら手を振る。
かわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい
イベント開始
サイン本がある人は、名前を書く用紙を渡され、自分で下の名前のみを書く。
用紙は十字の点線が引かれたマス目が書かれ細長い。
自分の名前を書くのに緊張。私は漢字にした。
漢字、ひらがな、カタカナ、なんでも良さそうだった。
プレゼントを持って来た方はスタッフの方に渡し、プレゼントBOXへ。
その後、手荷物を預ける。アウターは着ててもいいし、脱ぎたい人は脱いだら預ける感じ。
整理券とサインある人は名前を書いた紙をスタッフさんに渡します。
いよいよ建物にイン!!!!!
もしここまで読んでくださってる方いらっしゃったら、長くてごめんなさい。
この後、まだまだ長いし気持ち悪くなります←
大丈夫ですか!?文句は受け付けません!!!!!
以下、「」内はCV:廣瀬智紀でお願いします。
私は3冊セット券で、流れはサイン→壁ドン→ハイタッチ。
流れはみんな一緒。
一人ずつ室内に入って行きます。
入ってまずカウンターがあり、カウンター越しに智紀くんがお出迎え。
(今コレ打ちながらドキドキしてる。ますます寿命縮まる。)
イベント~サイン~
漢字で書いていたので名前の読みを聞かれる。
「けい?めぐみ?」
蚊の鳴くような声で答える私。
「めぐみがいい?めぐみちゃんがいい?」と聞かれる。
何も考えられなくてめぐみにしてもらったけど、ちゃん付けにしてもらえばよかったなと今更。
この時しか話す時間がないと思っていた私は必死に伝えたかったことを伝えた。
書きながら聞いてくれればと思っていたけれど、名前を書こうとした時に私が話し始めたから手を止めて聞いてくれた。
緊張しまくってしどろもどろで話す私の目を優しく見つめ微笑みながら聞いてくれた。
そして、途中優しく「ありがとう。」と相槌を打ちつつ、手紙を入れてたので、「読むね。」とこれまた優しく返してくれる。ひたすら優しい話し方の智紀くん。優しいの塊。
惚れてまうやろおおおおおおおおおおおおおおおお
いや、もう惚れてるからここに来てるんだったわ
イベント~壁ドン~
サインを書き終わった後、「じゃぁ、こちらに~」とあののほほんとした話し方でエレベーターの横の壁に智紀くん自ら誘導してくれる。
その誘導の仕方に驚いた。
なんと優しく後ろから肩を支えながら壁の前に誘導してくれたのだ!!!!!!
びっくりぽん!!!!!
そして、壁を背に立ちます。前に智紀くん立ちます。
背高い!!!!!!かっこいい!!!!!!
改めて実感する私。
「いくよ?」と低音ボイスで囁く智紀くん。
息が止まった…
壁にポンと手を着き、壁ドン。
ふわりとポンっと壁ドンする智紀くん。
壁ドンにもお人柄が出るんですね…
私がチビなので、かなり屈んでくれる智紀くん。
智紀くんの美しいお顔が目の前に…
とうとう私は「かっこいいぃぃぃ」と心の声が漏れた。今思うと恥ずかしすぎた。
そして、なんと智紀くんはさらにグッと顔を近付けてきたのだ!!!!!
!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?
お察しの通り大パニックですよ。
その距離5センチくらいでは?
あんな間近で美しいお顔を見つめ続けることが出来なかった私は最後には目を瞑ってしまった。
私には眩しすぎるお顔だったのだ。
ふわっととてもフルーティーな良い香りがしたのは覚えている。
少し離れてとてつもなくかっこよく!最上級にかっこいい囁きの「ありがとう。」
あんなかっこいい「ありがとう。」聞いたことない。
そこから、どう壁から離れたのか覚えていない。もう泣きそうだった。
ハイタッチ
もはや、ハイタッチではない。
向き合って優しく両手を合わせる。
指を絡めてぎゅっと握ってくれる。
智紀くんの細い指と温かい手。泣ける。
応援してます。がんばってください。と半泣きで伝える。
泣かないでって表情をしながら、うんうんと頷いてくれる。
この間も手は握り合ったままです。
最後は、にこっと優しい笑顔で「ありがとう。」と言ってくれた。
なんか壁ドン終わりからハイタッチ終わりまで、もうちょっと智紀くんが言ってくれたり、してくれていたような気がするけど、パニック過ぎて覚えていない…
一緒に行った友人は2冊セット券のため、壁ドンから。
名前を聞いて、呼んであげる智紀くん。
名前は絶対呼んであげてるんだろうな。なんて優しいの。
正直、高速握手会を経験している私は、何百人も居るわけだから、もっとさらっと終わるものだと思っていた。
こんなに優しく、ひとりひとりしっかり対応してくれるなんて、なんて優しいイベントなんだ。
そして、智紀くんの優しさに心が溶けた。初めて心が溶けるという感情を知った。
優しさで心が溶けるって…すごい…
なぜあんなに優しくて温かく接することが出来るんだろうか…大したお金払ってないのに←
そして、自分ももっと優しい人間になろうと誓うのだった。
何度も名前を言ってくれるのも幸せだった。今日ほど自分の名前を愛おしく思った日はないだろう。
終わってから友人と話していて、このイベントの総括として生まれた言葉。
聖母智紀
お値段以上智紀
完。