漫画セブンデイズがだいすきで、実写映画化と聞いて、嬉しい半面不安な気持ちもあった。
その後、智紀くんとジェームスくんのセブンデイズビジュアルを見て、イケメンで芹生くんと篠先輩ぽさはあったので、ほっとしたのを覚えている。
でも、最近の邦画のBL映画を観ていないので、これを機にまた観てみようかなと思ったけど、数年前のBL映画はおもしろいと思えるものはとても少なく…何のイメージビデオやねんて印象で(笑)
これは素敵!と思う作品に出会ったことがあまりないので、どうかな~という気持ちは残ったまま。
GL映画は素敵だなと思う作品はいくつかあるのだけれど…
そんなこんなで、福岡では上映もないしDVD買うしかないのかぁと思いつつ、特典に描き下ろしコミックが付くとのことだったので買いました(笑)それ目的だったと言っても過言ではない。
今思うと映画館でセブンデイズを観た人達がうらやましいぜ。
原作の良さを崩さぬまま忠実に再現しているところに実写ならではの良さである細かい動きや表情、声、息遣いが素敵に混ざり合っていて大満足な映画でした。私はね(笑)
映画を観ていて、原作を思い出すことが頻繁にあるのもすごい。
もう最初から最後までとにかく綺麗。すべてが美しい。
数年前の何のイメージビデオやねんじゃなかった。
横井監督って何監督した人なんだろうて調べたら、私が唯一これは見れる方だなと思ったタクミくんシリーズを監督した方だった。
映像が綺麗だった記憶がある。
音楽や映像もセブンデイズらしくてすごく良かったなぁ。
今では芹生くんが智紀くんで、篠先輩がジェームスくんで本当によかったなって思う。
すっかり智紀くんの大ファンだし…w
初見の気持ちを思い出して感想書こうと思って書いたつもりだけど、もう何回も観てるから何回も観た人の感想になってるかもw
オーディオコメンタリーの感想も合わせて書こうと思ったけど、長くなったのでまた後日…
その後、智紀くんとジェームスくんのセブンデイズビジュアルを見て、イケメンで芹生くんと篠先輩ぽさはあったので、ほっとしたのを覚えている。
でも、最近の邦画のBL映画を観ていないので、これを機にまた観てみようかなと思ったけど、数年前のBL映画はおもしろいと思えるものはとても少なく…何のイメージビデオやねんて印象で(笑)
これは素敵!と思う作品に出会ったことがあまりないので、どうかな~という気持ちは残ったまま。
GL映画は素敵だなと思う作品はいくつかあるのだけれど…
そんなこんなで、福岡では上映もないしDVD買うしかないのかぁと思いつつ、特典に描き下ろしコミックが付くとのことだったので買いました(笑)それ目的だったと言っても過言ではない。
今思うと映画館でセブンデイズを観た人達がうらやましいぜ。
【本編148分】
MONDAY→THURSDAY
MONDAY→THURSDAY
- 初っ端から原作と同じでびっくりした(笑)
- ふたりが校門のところで出会うシーンも原作と同じで原作の絵を思い出すし、とにかく映像が綺麗!
- 一番びっくりしたのは芹生くんがピザの匂いを嗅ぐところ。ほんとに小さな芹生くんの行動だったのに…(この辺りでもう智紀くんに惚れつつあった気がする)
- 漫画でも好きだったデートシーン。映画もとっても素敵でした。漫画だから当たり前なんだけど、静止画だったふたりが動いてるううううてなったし、何より映画館のシーンがほんっと!!!!!
篠先輩が寝ちゃって、ドリンクカップ取ってあげるところ。原作でも好きだったけど、映画も好きだ…
そして、芹生くんの肩に寄り掛かっちゃった篠先輩に寄り添う姿…美しい… - いちご牛乳とベランダのシーンもすきだなぁ。特に教科書を持ってきてくれた内海くんも原作まんまの内海くんでほんと好きです。
- 公園での最初のキスシーン。翌日、芹生くんが篠先輩に罠だって言うけど、見てるこっちも目を瞑る篠先輩はどう見ても罠だ。
公園のシーンは背景も二人も綺麗で最高だね! - 階段でのシーンは原作でも胸が苦しくなったけど、映画でも胸が苦しい!!!恋愛したーーーーーい!!!!ってなる(笑)
ひざまくらが映像化されたのはやっぱり嬉しかった。 - 翌日仲直りして、放課後階段降りるシーンも夕暮れの街とふたりの背中が綺麗だわ…
FRIDAY→SUNDAY
- 原作にはなかったふたりの寝起きシーン。篠先輩ほんとかわいい…なんであんなことしたんだろう~ねっむ…って!!!!!
からの芹生くん寝起きシーン。ふたりが向き合ってるぽくなってるのすごい…萌え殺される。 - ノートに書いてる「しの」まで同じだw
- ひとつ残念だったのは、篠先輩が試写会に誘うシーンがなかったこと…芹生くんのジャージ姿見たかったし(;_;)←
- 原作もそうだけど芹生くんが昨日は怒ってくれたのに。人を好きになるのしんどい。そしてもう好きだと告白までしてるのに篠先輩の鈍感ぷりすごい。映画も原作まんまだから鈍感ぷりは健在である。
自分の気持ちをはっきりわかってないのもあるけど、同性に言われてもピンと来ない。ただ単純に嬉しいとなるのかもしれないけど、今までのあんなことやこんなことがあってねぇ? - しのちゃんはもっと髪型ふわふわくるくるの方がしのちゃんぽい感じするなー原作もそこまでしてないけど、映画のしのちゃんはあんなこと言いそうな女に見えんのよなぁ
- 篠先輩がようやく恋心に気付きつつある階段踏み外して芹生くんが助けるシーン。篠先輩の表情が!苦しい!素敵!
- 土曜日。篠先輩が芹生くん迎えに来るシーン。篠先輩に電話して3度見くらいする芹生くんまじかわいいんだが。
- 来ちゃった!な篠先輩は確かにかわいいよね…芹生くんわかるよ…
- 浮気すんな。だーって♪もう一回言ってよ。の芹生くんかわいいいいいいいいいいいいいいいいい
- セブンデイズ見るたびにラーメンとハンバーガー食べたくなるよね。
- 原作では「うち来んの嫌?」って言う時、芹生くんのこと見らずに言ってるけど、映画では上目遣いで言ってて、こういう原作との違いはすごく良い。篠先輩のアップだから、映画では寧ろこっちのが良い気がする。
- そのあとのふるふるって首振ってる芹生くんが原作と一緒過ぎて、原作にも書いてあるふるふるって文字が見えた気がするwこれは原作と同じなことに感動した。(こうしてますます智紀くんのファンになる)
- 篠先輩の家で映画見始める時、芹生くんが愛おしそうに篠先輩見てる姿にきゅんとする。この人が好きだって気持ちがすごく伝わってくる。
- 映画をつまんなそうに見てる姿も原作と同じで笑ったw良い意味でw
- これまで出てくるメールの文面もそうだけど、この時の小池ちゃんからのメールも顔文字や絵文字まで原作と同じで、こういうとこまで凝ってあるのほんとすごい。
- 篠先輩がしっかり気持ちに気づいてキスするの泣ける…ここ何回見ても泣ける…
原作では篠先輩からキスしたあと、芹生くんが下瞼あたりにキスして唇にっ感じなんだけど、そこは再現してほしかったような気もする…けど、映画の好きが溢れてキスする感じも確かに良いし…(笑) - 芹生くんがひとり部屋に残されて、からわれてんのかな俺…てとこ口元に手を当てるところとか原作と同じでまた感動。原作も美しいけど、映画も美しい。
- 橋で試写会のはがき破るシーン切ない…芹生くんのツライ気持ちが伝わってくる。
- 部活終わりでふたりが話すシーン。原作では部室みたいなとこだったけど、映画では道場で芹生くんは弓道着着たままなのが、これはこれでとっても良い。
- 最後の公園でのシーン。引きで撮影されてて、画面いっぱいの淡い青空の下にふたりがポツンと居るのすごく綺麗。
- いやー篠先輩ほんとずるいっすよー。芹生くんも思わず抱きしめちゃうよー。
- 想いが通じ合ってキスするシーンは、原作では篠先輩は泣いたりしないし、キスもそっとしてる感じで、これが原作のふたりだと思うし、すごく良いの。
でも、映画の篠先輩は俯いて泣いてる感じで、そこを芹生くんが顔に手を当ててぐっとキスするんだけど、この違いもすごくよかったなぁ。映画ではこの流れが正解だなと思う。
この後、原作では笑い合って終わる感じだけど、映画ではおでこをくっつけてて、芹生くんは微笑んでて、篠先輩は嬉しいって泣いてるんだけど、これもすごくよかった。 - 芹生くんからのおはようメール見て微笑んでる篠先輩かわいすぎ。しぬ。
- 「また 君と歩く新しい一週間が始まる」っていうフレーズもふたりの階段登る後ろ姿にテロップ入れてあるのも、新しい一週間が始まった感じがわかりやすく出ていて素敵。最後まで本当に綺麗。
原作の良さを崩さぬまま忠実に再現しているところに実写ならではの良さである細かい動きや表情、声、息遣いが素敵に混ざり合っていて大満足な映画でした。私はね(笑)
映画を観ていて、原作を思い出すことが頻繁にあるのもすごい。
もう最初から最後までとにかく綺麗。すべてが美しい。
数年前の何のイメージビデオやねんじゃなかった。
横井監督って何監督した人なんだろうて調べたら、私が唯一これは見れる方だなと思ったタクミくんシリーズを監督した方だった。
映像が綺麗だった記憶がある。
音楽や映像もセブンデイズらしくてすごく良かったなぁ。
今では芹生くんが智紀くんで、篠先輩がジェームスくんで本当によかったなって思う。
すっかり智紀くんの大ファンだし…w
初見の気持ちを思い出して感想書こうと思って書いたつもりだけど、もう何回も観てるから何回も観た人の感想になってるかもw
オーディオコメンタリーの感想も合わせて書こうと思ったけど、長くなったのでまた後日…