セロトニントランスポーター | 憧れ校の中学生活(2019中受組)

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2019年中学受験終了組の私立中高一貫生母のブログです.
関東在住. S塾でした.

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平成は来年の4月30日までと決まっているので、
今日からは毎日が「平成最後の」なんですね。
テレビで言われて初めて意識しました。

そうでなくてもエミの学年はすべてが「小学生最後の」で、何かと感慨深いのに
終末感さらにUP↑してます。


バラバラバラバラバラ


さて標題。
中野信子さんの「努力不要論」を読みました。
「努力は必ず報われる」のか?から始まって
日本の努力論、格差、才能、生き方などを語っている本です。
脳科学を元にした日本人の特性が分かり面白かったです。
個人的にはそこから発展した社会分析(少子化、ニート)は的外れまではいかなくともズレているので、しない方がいいと思いました。

本筋の脳科学によると、日本人はセロトニントランスポーターが少ないタイプが圧倒的に多いそうです。
「幸せホルモン」セロトニンを再取り込みするのがセロトニントランスポーター。
これが少ないと不安になりやすい。
セロトニンは戦う、喧嘩する、逃げるためのノルアドレナリンを抑える働きがあり、セロトニンが少ないとノルアドレナリンがでやすくなる。
すると慎重で人の言うことをよく聞き空気を読むけれども、我慢して我慢してキレてしまう日本人の国民性ができあがると。

はい、わたし、このタイプです。
ザ・心配症ですキラキラ

そしてエミは…まだ子ども、幼いだけというのもありますが、とりあえず、心配症ではない。
セロトニントランスポーターが多いタイプなのかはてな5!
後天的に「キレてるお母さんはスルー」能力を高めた結果、ちょっとやそっとのことは
まっ、どうにかなるでしょ~
と気にしないだけなのか。
考えてしまいました。

エミの特性を生かして、うまいこと受験まで乗せて行ければいいのですが。
お母さんは心配症、だからな~。
こっちはストレス溜まるでしょうね、やっぱり笑