久しぶりに訪れた京都、
さっくり一杯と思ったのですが
無茶苦茶外国人だらけです。
日本人の姿は希少です。
夕方になってガラガラの店と
行列の店にまっぷたつ分かれてるのですが
人が入ってないところも怖いので
適当に混んでいる店に入ったら
丁度、席が空きました。
割烹小料理風のお店ですが、
レストラン、なんだそうです。
入ってみたら、カウンターもテーブルも
外国人だらけ。8人くらい座れるカウンターも
私達以外は外国人。
隣に座っていたロンドンからの夫婦は
ロンリープラネットを見てきたと
言ってました。
ビールの小瓶が600円
お通しが上品なお味の切り干し大根
ロンドンから来た老夫婦は
しきりに店のおすすめは何かと聞くので
私達も頼んだおばんざい五種盛り1430円
をおすすめしました。
手前、焼きカボチャ
時計回りに鯛の煮凝り
牛肉のしぐれ煮
生湯葉
真ん中が煮卵
隣のイギリス人が、どうやって煮卵を作るの?
と聞いてきたので教えたら
しっかりメモとってます。
次にハモの焼霜2420円を頼んだら
下は2切れほど食べた後ですが、
え、これだけ?という感じ。
ぐじも食べたかったのですが、
同じ金額で同じパターンだったかも。
紫ずきん660円は注文が入ってから
蒸してくれたようで熱々。
ビールの次はグラスワイン850円
をお願いしましたが、一種類しかなく、
甘いのが出てきたら
どうしようかとおもいましたが、
ひとまず、ドライでした。
骨付きラムの山椒焼き1430円は、
それほどスパイスでパンチがきいている
わけではなかったのですが
柔らかく、脂身も美味しかったです。
てっばい(わけぎとイカの酢味噌和え)770円
は、まあ、こんなもんだろうな、という感じ。
最後に貝柱とさつま芋のかき揚げ1100円
これはイギリス人も気になったらしく
同じのを頼んでました。
総じて観光客向けにお値段が高いです。
でもおばんざいをチビチビ頼むのなら
それほどいかないかも。
京都のおばんざいというのは
この店発祥との話もあります。






