この間、アロッサでたまたま隣に座っていたイギリス人が教えてくれたオススメのお店、
行ってみました。
新しく改装したトレシャスの中にあるんです。
ペンシルビルのように一階部に2軒くらいしかお店が入っていないので、ちょっと行きづらいかな?
でも、気になっていたお店です。
うん、と、あ、そうそう、六本木にあったお店ですよね?
そこの銀座支店になるんでしょうか?
六本木のお店は、小さくこじんまりとしていて、シックな感じだったんですけど、ここは、ちょっと広いかな?
インテリアも重厚な感じで、できたてなので、きれいです。
いい感じ。
雲南省の料理を出すとかで、ここは、野生の雲南きのこの火鍋を出すそうです。
が、個人的には、雲南省の野生キノコというと・・・。
まぁ、ランチは、普通ぽいメニューもあるので、まぁいいかな。
六本木のお店では、雲南風豆腐がけご飯みたいなの食べたことがあって、あんまり感動しなかったような・・・。
ま、気を取り直して・・・。
一人なのに4人用テーブルに通されました。
高層階なので、眺めもなかなか。
メニューを見たら、1000円前後のランチが7種類くらい、基本的なランチが5種類くらいあって、目移りします。
アラカルトにも、サラダとか、デザートとかついてるみたいで、期待大。
で、結局、基本のランチセットの中から、黒酢酢豚を選びました。
1050円。
まず、ポットでお茶が出てきました。
そして、どのセットにも付いてくる、
サラダと小鉢。
サラダは、ミニグリーンサラダ、
レタスに胡瓜、極細の人参と多分、紅芯菜かな?
ドレッシングは、市販のサザンアイランドみたい。
小鉢というか、前菜は、千切りレタスを敷いた上にキノコの天ぷらみたいなもの。
椎茸っぽいけど、柄が長いので、もしかして、野生キノコ?
おっかなびっくり食します。
さて、メイン、すぐに出てきました。
たっぷりの酢豚。
人参と玉ねぎもたっぷり。
お肉は、ふわっと仕上がっていて、黒酢とコクのある甘みでなかなかいいですね。
ご飯もたっぷり(たぶん、お代わりできる)
スープは、豆腐、トマト、黒木耳入り、かき卵で、なかなかのお味です。
デザートは、コックリとした杏仁豆腐、マンゴーのソースかなんかでポチっと描いてあります。
うーん、全般的に久しぶりに『もう一度行くべし』マークが燦然と輝いてるって感じ。
サービスもなかなかいいし、いうことありません。
量もたっぷりなので、男性も十分満足なんじゃないでしょうか?
できたら、数人で行って、おかずを分けたいところですね。