結構、前をよく通るんですけど、新しくできたらしい。
場所は、某古いビルです。
エレベーターもすごく古い。
でも、降りると、そこには、真新しい割烹料理店!
ほんわかとお番茶の香りが漂ってます。
カウンターの白木もまだ新しいので、気持ちいいですね。
お店の女性も着物です。
9月にオープンして、最近、ランチを始めたらしい。
1000円の地鶏丼が気になって入ったのですが、今日のみ鮪の漬け丼、1100円があるとか。
それにしました!
まず、出てきたのが小鉢。
水菜とエノキ茸の煮浸し。
シャキシャキして味付けも美味しいです。
そして、漬け丼!
(あ、そういえば、昨日もお寿司だった・・・)
結構、お酢の強い(業務用ミツカン?)胡麻入りの酢飯です。
大葉と細切りの海苔の香りがプーンとします。
大振りに切った鮪を口に頬張ると・・・あれ?ちょっと甘め。
聞いたら、たまり醤油を使っているのだとか。
山葵は、そういうわけで、ナシです。
胡瓜のお新香の香りもする。
あと、柴漬けもあります。
味噌汁は、豆腐と若布(結構、香り高い若布ですね)で、信州味噌。
ふーん、どこの出身の方でしょうか?
信州とか関西じゃなさそうだ。
デザートもついてました。
みかんの自家製ゼリー
・・・みかんと言っても、ぽんかんが入ったような・・・うーん、晴見みかんに一番似てるかな?
もしかして、四国か九州のご出身なのでしょうか?
今度は、地鶏丼に挑戦したいです。