外資系秘書の食べたい時

外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


先日、ここを通りがかった時に

ケタール!こんちはー

と話しかけてきたので

タパスとかやってる?と聞いたら

やってるよ!と言われたので

今度くるね、なんて会話した店に

行ってみることに。


紙のメニューはなくて、全てオンライン

地元のビール飲みながら、

ヤギのコロッケ 8ユーロ

中がクリーミーでとっても美味しいです。


こちらはタコのタコス 9ユーロ

地元のタコをアルデンテに茹でていて

ヴィネグレットやゼラチンなどで繊細な味付け

グラスで白ワインをお願いしました。

2.5ユーロかな?

スイートかドライくらいしか選べないけど

充分美味しいです。


自家製ハムをいただいてしまいました。

塩やタバスコなどかけて食べるらしいけど

このままで充分美味しい。

お昼が遅かったせいもあり

これで充分。

ランチによったのが

このお店

しかし、2時はとっくに過ぎていて

お腹すいてますー。

スペインは昼と夜がおそいんですよねー。


まずは、パンがどっさり。


定番のオレンジ色のペーストとオリーブペースト


マドリードのビールをお願いしました。




左が焼いたチーズと右がひよこ豆のシチュー

塩漬けのポテトを焼いたもの


スペイン語の話をしていて

私の前に座っていたキューバ人の子は

カナリア諸島のスペイン語が

キューバのスペイン語と似ているので

いい感じと言ってました。

私の右の子はコロンビア人で

「キューバのスペイン語は相当訛ってるからなぁ」

その前の子が

「僕はチリでスペイン語を習ったよ!」

そうしたら、キューバ人とコロンビア人が

口を揃えて

「おまえ、最悪のところでスペイン語習ったなー。チリのスペイン語なんて!」

いやいやいや、しゃべれるだけですごいです!

みんな訛りの強い英語で話しているので

そこだけフェアかも。


ポークとフライドポテト

芋ばっかりですねー。

締めはエスプレッソ

でも、なぜかデザートなし。

朝はあんなに甘いものたべるのに!


(街中ではチュロスに山のようにキャラメルソースのようなものをかけてお昼に食べているカップルがたくさんいましたけどねー)

今日もたっぷり朝食を食べます。


今日はいつになく

甘いものに挑戦。

しかし、このチョコレートケーキ風のどちらも

ムースよりは重く、ファッジよりは軽い

ただし無茶苦茶甘いというすごい代物でした。



気を取り直して。

遠足に出発!

バスで1時間程、登っていくと

途中で雲海が森を覆い一気に暗く寒くなります。

それを超えると大気は澄み

暖かくなってきます。

そしてTeide山の頂上が!


この辺りは国立公園になっていて

不思議な光景が広がります。

数年前の山火事で殆どの木々は燃えたのですが

植生が松とオリーブで枯葉の層は厚くなくて

すぐに岩になるので生き延びたそうです。

幹の真っ黒な木々が佇む森を超えると

一気に乾燥地帯となり

サボテンやヒースのような植物相になります。


地面は火山由来の赤土と

噴火の際にできた軽石が層を作り


鉄などが酸化してできた赤や緑の砂となり

まるで火星のようです。

クラッシュザタイタンなどの映画も

撮られたそうです。


そこに建てられたいくつもの天文台


色々と難しい話も聞きましたが


なんだか不思議な光景ですね。

空気が薄いせいもあるかもしれません。

なかなかできない経験をさせていただきました。


住宅街の中にひっそりある

こちらの居酒屋

飲み物だけかと思ったら

タパスもピンチョスもありました。

やはり英語は通じないので

ブロークンで。


温かいパンがついてきます。


イワシとパプリカのピンチョス 3.5ユーロ


ハモンセラーノのコロッケ 一個1.5ユーロ

中身がクリーミーで美味。


ひよこ豆のリオハ風 9.5ユーロ

これが多すぎました。


ハムとチーズの盛り合わせ 小 10.5ユーロ


今日は飲み会があるということで

旧市街を歩いて店に向かいます。

なんでも予約必須の人気店らしいのですが

聞いていたカクテルパーティには

あまりそぐわない雰囲気のような...

タベルナみたいなお店です。


同じテーブルでおしゃべりしたのが

近々、ドイツのボンにいく予定の

ロシア人のナタリアと

ギリシャのクレタ島に住んでいる

イタリア人のキャロリーナ。


地元の白ワインを飲みながら

話がはずみます。

1番の話題は

テレビなどでは

ドイツの景気が良くないとのことなのに

なぜ、ドイツ人は景気が良さそうで

あちこちのリゾートにいるのか?

ということ。


こちら定番のトースト料理ですね。


チーズの入ったパイのようなおつまみ。

バルサミコがかかってます。


こちらも定番のトーストの上にコロッケ乗せた物

この下にジャムがあるのがかなり不思議。


こちらはトマトにチーズを和えたサラダ

バルサミコがけ。


下にポテトがあったと思う半熟目玉焼きのせ


フライドポテトと厚切りベーコン


そしてデザートは、

チョコファッジケーキとバニラアイス

死ぬほど甘いです。


エスプレッソでしめましたが、

一体何本のワインを飲んだのでしょうか?


ホテルの屋上にはジャグジーがあります。


それほど高い建物ではありませんが

街並みを眺められます。


座って寛げるエリアもあり


でも、寒いせいか誰もいない。


向こうにプールのようなものもあったので

行ってみようと思ったら

ドアが閉まって戻れなくなってしまいました😨

非常階段から脱出して

街にでてみます。


ゴミ一つ落ちていない旧市街なのですが

外れると落書きがあり

ゴミも沢山崖から捨ててあったりして💦


海を目指そうと1時間程歩いてみましたが

これが精一杯

海はまだまだ先です。


しかも天気が悪くて寒いので

諦めて帰ることにしました。

かなり坂を降りてきたのでバスで戻る事に。

バスの乗り方を聞いてみましたが、

停留所にいるほとんどの人は英語がダメです。

ブロークンスペイン語でララグーナの

バスターミナルに帰ってきました。

バスターミナルの辺りはガラが悪く

物乞いや珍しいところでは

bicのボールペンを売っているオジサンも。


ターミナルからは、歩くしかないので

ホテル名を言っても

誰もわからない!

ようやく大きな市場のあるところは?ときいて

わかってもらいました。

市場からホテルは近いのでとにかく

そこまでいくことに。

毎日が冒険ですが、さすがにスペイン語

話せるようになりそうです。

ラグーナというのでてっきりビーチサイドかと

思っていたら、とんでもない!

山の中です!

イギリス人のオジサンが言っていた

「大体、英語は通じるよー。イギリス人の年金生活者がいっぱいいるし、イギリス風パブもある。だけど北の村にいくと通じないかなー」

まさにコレ!

有名ブランドの店などもあって

街中はオシャレですが

ブランド店でも英語通じなかったりして💦


ホテルはステキなのですが、

受付の女性の英語は気を許すとスペイン語に聞こえます。💦

こちら中庭のロビー。


天井はガラス張りです。


朝食は素晴らしい!

今朝の朝食はこれ。


フルーツも普通に美味しいです。

特に搾りたてのオレンジジュースに

パパイヤ!

ここには他にみたことのない

蜂の巣付き蜂蜜が!


南ヨーロッパ定番の朝から甘いもの。


これ全部ケーキにクッキー。

その数10種以上!


ここがメキシコ風というか

メキシコがスペイン風なのか?

サルサコーナー。


フルーツは普通に色々ありますが

ブドウを口にして

しまった。。。

ジャリジャリにタネが入ってます。

こういうのタネなしよりは安全だと言って

ムシャムシャ食べてしまうんですけど

このタネと大粒の黒胡椒は

ちょっと苦手な私です。


生ハムやモルタデーラなどのハムにチーズ

ピメントと普通のサラミは

朝から晩まで食べてます。


ゴツい感じのベーコンに

野菜のソテー

キノコのソテー

それにチュロスは甘くなく脂っこい!

半熟目玉焼きも定番。


ハーブの入ったスクランブルエッグ

スモークチーズに地元のフレッシュチーズ


パンも色々ご覧の通り。


おみずが小さいガラス瓶入りなんです。

贅沢ですねー。



街で出会った日本人にタパスバーを

紹介してもらいました。

ていうか、タパスバーじゃなくて

レストランじゃないですか?


温かいパン


まだ早い時間なのでガラガラです。

多分、早くても8時頃から人がくるんでしょう。


外は小雨が降ってきて寒いです。


Doradaには色んなビールがあるので

ダークビールとピルスナー系を


まずは、ハモンセラーノ

これだけで17ユーロほど。

ほら、このボリュームはタパスバーでは

あり得ません。


カボチャと塩タラとハモンセラーノのコロッケ

美味しいんですが、下にジャムのような物が...


カナリア諸島の白ワインをグラスで


美味しいです。


スパイシーなエビをパオで包んで


こちらはステーキのせトースト

これがカナリアのトーストかー、

どれも美味しいのですが高級すぎ。

2人分で57ユーロほど。

ヒースロー経由で

カナリア諸島にやってきました。

ヒースローまではJALだったので

久しぶりにJALの美味しい機内食を

堪能しました。

赤坂の菊乃井のシェフに

イノベーティブフレンチの枯朽のシェフ監修。

私は後者のシェフの考えた

マスタードソースのかかった

スパイシーハンバーグに人参、ほうれん草、

蓮根煮とキヌア五穀米添え。

別皿に中華春雨サラダ、

舞茸ディップ、カリフラワーとブロッコリーに

スパニッシュオムレツ

デザートはハーゲンダッツの新フレーバー。

さすがです。

カトラリーも金属だし。


テネリフェに向かう機内で隣に座った夫婦は

半分退職中で優雅です。

夫は前は貿易関係の仕事をしていたが、

今はドライビングインストラクターを週3日

奥様はなんと刑務所で看護師をしてるとか、

年金は来年から1800ポンドもらえて

個人年金に貯金もあるそうで

海外旅行もあちこち行ってるそう。

いいですねえ。

テネリフェは数回行っているそうで

日光浴をするだけだよ、とのこと。


空港からタクシーに乗ったのですが

運転手さんに地元のビールってあるの?

と聞いたら

Doradaだよ!

と教えてもらいました。

そのブランドの秀悦なビール

...と書いてありますが、

殆どノンアルコールでレモンジュースのような

こんなの日本にもないかしら?


真夜中の出発って最近なかったので

殆ど店が閉まっていることもあり、

ラーメン!

ここに来るとなぜか辛味噌です。

旅立ち前の一杯。

1400円はちょっとお高く

深夜なのでサービスもいまいち

青ネギってこんなバサバサなの使ってました?

ひとまず、

美味しいんですが、お腹が重い。