外資系秘書の食べたい時

外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


WYCなんていうとスポーツ関係?

なんて思ってしまうけど

ワールド・ヤキニク・センターなんだそう!

試しにカジュアルコース3980円

いってみました!


お店は焼肉ぽくなく、アメリカンな

ポップバーみたいな感じで薄暗く

でもおしゃれ


もちろん、ビール飲みながら、

キムチとチョレギサラダ


お通し?のナムル


黒毛和牛ハツ刺し


ブードゥーチキン、

ポークビンダルー、

ラムアラビアータと辛い物ばかり

1人一切れです。


こちら、韓国風に色んな葉っぱが載って

いるのですが

バジルなどもあって少しベトナム風?

平たいパンもついて北京ダック風?


上タン バハラトスパイス

上ハラミ モントリオールスパイス

A5和牛ロース


和牛レバー

和牛ホルモン

和牛シマチョウ

どれも素晴らしい肉ばかり


シメがなんと

和牛マサラカレー!


ガッツリ肉を食べるというより、

お酒を飲みながら上質な肉を世界のスパイスで味わい会話を楽しむって感じですかねー。


ちょっと風邪のひきかけで

お粥食べたいな〜と思って入ってみたら

カフェみたいな感じだったんですけど

入ってすぐさま食券買って!

と言われてしまいました。

え?どこどこ?

奥の食券機で

点心とお粥セット1100円購入。


入るとやっぱりカフェ風

最初に点心が出てきて

こんな感じ


で、お粥が出てこないんです。

後から来た隣の方の海鮮粥がきたところで

すいませ〜ん、私のお粥はきますか?

(私のはピータンぽちっと入れるだけなんすけど)

と聞いてしまいました

なにしろ、中国の方数人、

キッチンのシェフ?含めて

みんなでおしゃべりがすごい

訛っていて何言ってるかわからないので

どこ出身?ときいたら

全員上海なの〜!

とおしゃべりは続く。

あなたのも作ってるからね!

とは言ってくれたけど...

待つのにしびれきらして

お茶ありますか?有料でも構わないけど

ときいたら

ない!

え、ほんとに中国人の店?


しばらくしてやっと

ふつーのお粥でした。

あとからお粥の店でも点心の店でもない創作料理店とわかって、お茶がないのもやむなしか、と。

しかし、おしゃべりに入って仲良くなったら、

食後に見送ってくれました。

上海人ですねー!

都内に幾つか支店をお持ちの陳さん

英語だとマンダリンらしいのですが

提供しているのは四川料理のような

辛い物が多い!

てことで、辛い物好きのワタクシ、

飲み放付きのパーティーに行ってみました。


場所が銀座店ということなんですが、

ここは有楽町って言うか

有楽町と新橋の間です。

食後すぐに電車に乗れるのはいいですね!


最初から辛い前菜のよだれ鶏

青島ビールを飲みながら、いただきます。


こちらもパクチーの効いたホルモンだっけ?


豆腐皮です。

こちらは穏やか


エビチリなんですが、この黒っぽい

ミニピーマンのようなのは

雲南省なんかで使う唐辛子。

あまり辛くないです。


いつも賑やかな陳さん


年代物の紹興酒をいただきました。


鉄鍋胡麻棒餃子


白い麻婆豆腐

辛さはそれほどでも


薬膳酒もいただきました。


これもホルモンだったような


もう一つ麻婆豆腐でこれは辛い。

ご飯を頼む人もいますが私はムリ


シーフードの入った優しいスープ


汁なし担々麺

本場では汁なしが普通とか


お馴染み中華の沙其瑪

大量のフードとドリンク

陳さんのトーク付きでお腹いっぱいです。

色んな種類の辛さも楽しめてリピ決定かな?

嵐山に日が落ちて

さて、夕食にでかけましょうか

街中にもどり、


散策をしてから


こちらのお店、

入り口は絶対にわからないですよね

入ると、え?お肉屋さんの惣菜コーナー?

みたいなところがあり、

存外に広いモダンシンプルな内装

ひとりでカウンターに座り

ピノグリージョをいただきながら、

何を頼もうか迷います。

お値段少し高めで冷たい前菜が780円から

1人なので悩んでいたら、

前菜の盛り合わせを作ってくれるそう。


ハモ、タコアボカド、梨、ラペ

ハム、ウフマヨ、コリンキーとゴーヤ、パプリカ、蒸し鶏など女子には嬉しい組み合わせ


ロワール ソービニオンブランと

アルザスの濁り発泡をいただきながら


揚げたてのコロッケ!

こちら260円のプレーンから、ブルーチーズ、

タコのガリシア風、奈良漬とレモンピールなど

色々あり

生をお土産に買って帰りましたが

うまく揚らなかった。。。

ローカルの人は随分買って行ってたけど、

ここで食べるのが吉。

明るいワインセラーもあって

女子会に合いそうな雰囲気

予約して行った方がよいそうです。


京都のラーメンは大好きなのですが

ますたにの本店は初めて

チャーシュー麺の並 1050円を選択。

思ったより小さくて古い町中華の雰囲気で

緊張します。




チャーシューはホロホロということなく

しっかり目

九条ネギはもちろんたっぷりで

思いの外あっさり風味

ビールや追加卵のメニューなどは

なくなってしまったようで

ラーメンの値上げも相まって

時の流れを感じます。

本店はあまり混んでいなくて

地元の人が多いのかな?

驚くべきはテイクアウトの多さでした!



最近の京都は外国人ばかりで

どこの国に来たのだろうか?

なんて、四条を歩いている時は

まだ思いますけど

三条まで来るとおしゃれなお店も増え

ローカルの人も多くなります。


で、ここの店、

出してくる素材が地元の物多し、でナント

お通しが紙鍋のブリシャブなんです!

いくら取られるの?

と一瞬思うけどそれ程でもないみたい。


このワカメがパッと色変えたり

トロロ昆布も美味。


こちら、生湯葉とキノコのサラダ700円


贅沢な兵庫のセイコガニ 2980円


京都伊根の本マグロ 希少部位3種盛り1800円

天肉、のど肉、ほっぺ肉かな?


鍋が勿体無いので京都のもち豚を

追加しました。

カウンターで食べさせる割烹料理の趣向です。

また行きたい❤️

ハイアットは比較的新しいので

この一階のレストランに

一度入って見たかったのです、


思ったより小ぶりのレストラン


コース料理のカトラリーは壮観ですね。


グリル料理メインと思ってましたが、

フレンチ風?


まずは、

サーモン、イクラ タルタル フィンガーライム

ヨーグルトドレッシングと舌を噛みそうな一皿


シフォンサレ

うーん、塩シフォンケーキ?


でも、フォカッチャも出てきます。


国産ローストビーフ ポワブルヴェールソース

ローストビーフにしては分厚く

ステーキにしては小さい


ここでカルボナーラ!


デザートは

マロンクリームのエスプーマ キャラメルアイス


私はコーヒーをいただきましたが

ロンネフェルトの紅茶もあるようです。

周りはデート中のカップルが多かったです。

サービスはバイトの方が多いようで

接待には使えないかなー。

最近、何度か行っているのが

便利なここ。

京都駅内にあるのに、わかりにくいので

そんなに混んでいません。

軽く食べたり飲んだりでき、

お土産も買えます。


ローストビーフ ハーフ660円

とろ湯葉550円

お造りは1540円とちょっといきますが

軽くビールと合わせて

新幹線の待ち合わせにグッドです。


もしくは、

鯖寿司セット 2310円もオススメです。

お土産で売っている山椒香油も試せます。

場所は駅構内のどこから入っても真ん中辺り

新幹線の改札からも割と近く

京都伊勢丹の3階にあります。

すぐ見つけられたらツウですね。

京都には意外と美味しい洋食屋が

沢山あったのですが

最近は全くフォローしていないので

ちょっと開拓したいと思います。


で、ちょっと気になった路地裏の店

まるで割烹料理店のような佇まい


ランチは色々迷います。


入ったら、11席の大きなカウンター

対面なので緊張しますが

オーダーは、なんだーQRですか

しかも早い時間なのに

デミグラスハンバーグが売り切れ

一応、きいてみたら、

いや、そんなはずは...

という事でありつけました!

Bのオプションはカキフライで

1600円也


デザートも付いてきます。

お客様は、殆どが若い女の子たち

入った雰囲気はビビりますが

愛想あまり良くないので緊張は無しでした。