*identity crisis* -80ページ目

非定型うつ病。

そういや書こうと思ってわすれてた!

今日、会社帰りに本屋によって「社会不安障害」の本をさがしていたら、となりに「非定型うつ病」と書かれている本があって、気になってペラペラっと読んでみたら、これも自分にあてはまるようなことばっかりだった。

社会不安障害やボーダーが併発しやすかったり間違えられたり・・・って書いてあったけど、あたしはいったいなんだろう?
まぁ、先生がちゃんと診断してくれるでしょう。

http://www.fuanclinic.com/byouki/karada.htm

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あたしは今の今まで父がなぜアルコール依存症になったのか考えてみたこともなかったけど、きっと父は精神障害だったわけだよね。
あたしが思うに、父はボーダーなんぢゃないかと思うけど。
でも、あたしが子供の頃とかは、うつ病の人ってそんなにいなかったし(ちなみに母の弟、つまりあたしのおじさんは、30年ぐらいうつ病をわずらっていて、去年亡くなりました)いても、世間に受け入れられるような時代ではなかったよね。
ましてや、精神病なんていったら、それこそキ○ガイあつかいされるような時代だったし。
でも父はホント、酒が入るとキ○ガイだったわけですが。
早いとこ死んでほしいと切実に願っていたけど、神様は、ああいう人間はなかなか死なせない。
あんなに死ね死ねと思っていた父が、癌になって本当に死んでしまうかもしれないと思ったとたん、死んでほしくないと思ってしまったり。
人ってよくわからない。

あたしは父がアルコール依存症だと知ったのは、30を過ぎてからだし、それまでは父のことを、ただ酒を飲むと自分をコントロールできない弱い人間なだけだと思っていて、病気の一種だとは思ってなかったのです。
だから父を理解しようと思ったことがなかった。
今となっては、もっとそういう病気があるってことを早く知ってればなぁ・・・って感じ。
母は知ってたのかなぁ。
そういえばあたしが子供の頃、誰かと父のことを「病気なんだから仕方がない」って話してたことがあるようなないような・・・。

あたしは父の嫌なところをずーっと見てきているから、いつも彼氏ができると必ず「今まで彼女に暴力をふるったことはない?」って聞いてしまう。こわいから。

あたし自身はぜったいにアルコール依存症にはならないと思うけど(だいいち酒が強いし、酔っぱらうと楽しくなるし)何かの追っかけとか、何かの熱狂的なファンは、依存症の傾向が強いと思うし、あたしは間違いなく依存症のケがあると思う。
残念なことに、父の性格とすごく似ているし、やっぱりどう考えてもふつーじゃないよなーって思ってしまう。
親子ってすごいね。似なくてもいいところばっかり似てしまうのね。

長くなりそうなので、父のことはまたあらためて書くことにします。




落ちた。

こないだ面接に行ったバイトの合否の連絡がメールで届いた。
落っこちた。
好感触だったのにー。年齢の問題でしょうか。
けっこうね、昼間の仕事が正社員だと、バイトとってくれないところがあるんだよねー。

家に帰ってからバイトの求人サイトばっかり見てるんだけど、なかなかコレってのがないのねー。
レンタルDVDの店員って大変かな?

あ、中国料理店のバイトは、今日ちゃんと店長に電話したよ。
いつも心臓バクバクしながら電話して、電話し終わったあとは必ず便意をもよおすのだけど・・・。
これも社会不安障害の症状のひとつだと思われます。
店長はなんかもう、「おまえなんかいなくても全然大丈夫なんだけど」って言いたそうなぐらい気の抜けた返事で・・・。
これもあたしが勝手にそう思っちゃうだけなのかもしれないけど。
「また落ち着いたら連絡ください」って言われたけど、社会不安障害なおるまでは、あなたとは会えませんって心の中で思ってました。

ずっと左目の上瞼の痙攣がなおらなかったのだけど(ホントに何か病気かしらと思ってたぐらいひどかった)、バイトに行かなくなったら、ウソのように痙攣しなくなった。
よーーーーーーーっぽど、ストレスだったんだろう。
あたしはストレスをストレスと感じないみたいで、自分で「ストレスたまった~」って思えてるうちは大丈夫なんだけど、重症になるとストレスをストレスと感じないみたいなんだよね。
それで、東京に来たすぐの頃も「え?仕事もしないで毎日遊んで暮らしてるのに、何がストレスなの?」って思って、自分にストレスがあるってわかってなくて病気になったのだ。

あたしが生きている中で、これはあたしみたいな人だけしか感じないのかな?って思うことを少し書きとめておきます。

例えばバイトを休むことに対して、友達やブログの読者さんがコメントくれたけど、ある人は「ちゃんと店長に言わなきゃダメだよ」って言う。そしてまたある人は「店長に言わなくても伝えておいてもらえばいいんだよ」と言う。そういうとき、「ホントはどっちが正しいの?」って思ってしまう。どっちが正しいとかってナイのかもしれないし、どっちも正しいのかもしれないのに、あたしは意見の違うふたつのことに対して「えー?じゃああたしはどうすればいいの?」って思ってしまうのだ。自分で決められない。

中国料理店のバイトでも同じようなことがあった。
Mくんに教えてもらったことを、その通りにやったら、Mちゃんには「それは違う」って言われて、でもMくんに教えてもらったやり方はこうだもん・・・って思ってたけど、Mちゃんにはそれが言えなくて、「そうですか。ごめんなさい」とあやまって、次の日、Mくんにもう一度確認したら「ああ、俺のやり方はみんなとは違うけど、こっちのがいいでしょ?」って言われた。そういうときも「じゃああたしはどうすればいいのー?」ってなってしまう。
Mくんが一緒のときはMくんのやり方で、Mちゃんと一緒のときはMちゃんのやり方でやるの?って思ってしまう。自分で決められない。どっちの意見を尊重すればいいのかわからなくなる。

やっぱりこれは「生真面目」なのが原因なんでしょうか?

書いていると終わりそうにないので、今日はこのへんにしとこーっと。



やっぱりコワイよー(;_;)

アラフォーです。
出来損ないの大人です。

今日、バイト先のお昼の営業が終わったときに電話したら、店長は会議に行ってるってことでいなくて。
変わりに出てくれた人に、会社の仕事がバタバタしていて何時に帰れるかわからないから、バイト休むって伝えたんだけど。

でも、やっぱり店長に話したほうがいいと思って、夜の営業時間が終わるの待って電話しようと思ってたんだけど、30分間、電話をかけられずにいます。

もう、家から携帯も自宅電話も取っ払ってしまいたいぐらいコワイです。
あたしからかけなかったら、お店から電話かかってきそうで・・・・。



なんでこんな人間になってしまったんだ、あたし。


よくわかんないや

死にたいわけぢゃないけど、最近あんまり生きることに希望が持てない。
前までは「まだまだやりたいことがいっぱいあるから死にたくない」と思っていたけど、今は別に、いつ死んじゃってもいいや、って思っている。
あ、だからって死にたいわけではないからね。

自分が人より劣っているって思い始めたのはいつからだろうか・・・と考えてみた。

信用金庫の同期で、独身があたし1人になったときかな。
同期が上級試験に合格して役職になっていく中、あたしは試験さえ受けずにずっと平社員のままだったからかな。
ちょうどその頃なんだよね、東京に来たのは。
仕事も家もイヤになって、ずっと住んでみたかった東京に来たんだよね。
東京に友達たくさんいたし。

高校2年までは、学校の成績はわりと良かったんです。

思い出してみたら、高校3年のときから、いろんなことに逃げるようになっていったのかもしれない。
試験勉強してないから試験を受けるのがイヤで、母に「熱があるから学校休む」とか言ってたような。
試験の日に学校休んだからって、追試を受けなくちゃいけないのにね。

信用金庫に入ってすぐの頃、支店長に「電話の出かたが悪い」って怒られたことがあって、自分ではそんなふうに思ってなかったから(頑張ってるつもりだった)家に帰って親の前で大泣きしたことがあった。
もしかすると、その頃から、「長」と名のつく人が苦手だったのかもしれない。

隣人。

大嘘こいてバイトを休み、家に帰ってきたら、ついてるはずのない隣の部屋に電気がついていてビックリ。

げーーーー。とうとう入居者ができたのかぁ・・・。
前に大家さんが「男性が入る」って言ってたもんなー。

そういえば、前に隣の部屋に住んでたお姉さんに「エアコンそのままつけていくから、新しく入った人に渡してあげて」って、エアコンのリモコンを預かっていたのだった。

さっき隣の部屋にガスやさんが来ていて、話し声が聞こえてきたんだけど、けっこう礼儀正しそうな人みたいだったので、リモコン渡しに行ってきた。

なんと出て来たのは「中学生か?」ってぐらい幼い感じのメガネの男の子で。
めっちゃ礼儀正しくて、いい感じの子だったので「学生さん?」って聞いたら「今度、社会人になります」って言った。
とても大学生には見えないから、高校生なのかなぁ???

3年ほど前までは、1階は全部屋女性だったのに、今は女性はあたしだけ。
ちょっと不安だけど、隣も、その隣も、けっこうちゃんとした人だったので、ま、大丈夫かな。


そしてあたしはと言えば、三重県に帰りたくなってきたしょぼん