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そういえば・・・

今日、会社でキレそうになったのでした。っていうか、キレた。

新人のMさんがお客さんからの電話を受け、電話の内容は私がいるチームに伝えなくちゃいけないことだったので、Mさんがあたしにその話を伝えてくれた。
それをあたしが、いちばん伝えなくてはいけない隣の席のTさんに伝えた。
わかりやすく説明したつもりだったし、Tさんもあたしに何も聞いてこなかったから、わかってくれたものだと思っていた。

そしたら、あたしに何も聞かずに、わざわざ電話を受けたMさんのところに「こういう意味なんだよね?」って聞きにいったTさん。
それを見ていたあたしはキレた。
「さっきからそうやって説明してるじゃん!わかんないことがあったらあたしに聞いてくれればいいのに、なんでわざわざMさんに聞きに行くのよ!おかしな人だよねぇ!!」
と怒ってしまった。
ちなみにTさんはあたしより年上だけど、まだ会社にきて2年の派遣社員さん。

Tさんは、バツの悪そうな顔をしながら「もうめぐぴーさんの中では話は終わってるのだと思って・・・」って。
あたし、「はぁ???」だよ。
あたしの中ではそりゃ、伝えるべきことは伝えたから終わってるけど、Tさんがあたしの説明でわかんないことがあるんだったら、あたしに聞いてくれればいいじゃん。
隣に座ってるんだよ。
それなのに、歩いて行かなきゃいけないMさんの席までわざわざ聞きに行ったんだよ。

あたしの説明が悪いのかと思ってたけど、TさんがMさんに聞いてた内容は、あたしが何度もTさんに念をおしたこと。
なんであたしの言うこと聞いてないの???
そりゃあたしもキレるって。

でも、怒ったあと、「ああ、言いすぎてしまった・・・・」と思うのもまた事実である。
なんであたしは、すぐキレちゃうのか。
父親の血が流れてるのだな。くそぉ。






非定型うつ病のことがよくわかる本


*identity crisis*-非定型うつ病の本

図書館で予約して、今日届いてたので、図書館の近くのマックでビッグマックセット食べながら読み切った。

読めば読むほど「あーこれかも。」って思った。
非定型うつ病の人は、社会不安障害を持ってる人が多いんだって。
あと、パーソナリティー障害と間違えて診断されたりもするらしく、パーソナリティー障害と非定型うつ病との違いが書かれていた。
あたしのはやっぱり、非定型うつ病かな。

80ページに書いてあった「考え方のクセを直す」っていうのを読んでビックリしたよ。
あたしが先日、日記に書いたこと、そのものズバリが書いてあった(笑)

「生活のなかで起こったできごとをノートに記録することによって、自分の考え方の偏りやクセを発見することができます。」って書いてあって、その記録の例が載ってたんだけど

9月3日
●落ち込んだこと・・・アルバイト先でミス 社員さんに怒られた
 ↓
●どう思ったか・・・最悪だ 見捨てられ、クビになるかも
 ↓
●別の考え方・・・すぐに謝った点は評価された 1回の失敗でクビになどならない

9月4日
●落ち込んだこと・・・学校で昼食時にひとりだった
 ↓
●どう思ったか・・・友達からムシされているのか 私の悪口を言っているのかも 嫌われた
 ↓
●別の考え方・・・たまたま皆、忙しかっただけ 先週は楽しくおしゃべりしていた 勘違いでは?

なんかやっぱり、こーゆー病気になる人って、同じような考え方しちゃうんだなぁ・・・と。

そしてやっぱり非定型うつ病になる人は、育ち方に大きく関係してるようです。

明日、約1年半ぶりの心療内科だ。
ちょっと緊張して、また瞼の痙攣が始まったけど、先生にちゃんと話せるといいなー。



雪ですねー。

激寒です。

おうちに帰りたくないです。
寒すぎるから。

ユキ(猫娘)がいなかったら帰らないと思います。


今日は何度か意識失いそうになるぐらい眠い。

めっちゃ泣けるー

先日から、自分の変なところをいろいろ書き出してるんだけど、これ書いていて気付いたことがあって。

うちの父もまたACであるわけだから(たぶん母もなんだけど・・・)あたしがこんなに生き辛い思いをしているってことは、父や母もまた、人間関係がうまく築けずに、生き辛い思いをしていたんだなーってことに気付いたのです。

今はこうして、AC(アダルトチルドレン)っていう定義があったりして、気付けたあたしたちは救われてるけど(救われた反面、辛い思いもいっぱいあるけどね)、父や母が若い頃には、こんなものはなかったわけで、きっとただ、「なんだか人がちゃんとできてることが自分にはちゃんとできなくて辛いんだ」って思っていただけなんだろうなぁ。
だから、父は酒の力を借りないとどうしようもない人になってしまったわけだね。

あたしが、人が自分のウワサをしてるように感じたり、人より劣ってるふうに感じたりしちゃうように、父や母も、そうやってずーっと生きてきたんだろう。辛かったんだね。
そう思うと、ほんと泣ける。
母は特に、小さい頃に父親をなくしていて家が貧乏だったから、中学校しか出ていないことにすごくコンプレックスがあったようで、履歴書のようなものを書くのがすごくイヤだとよく言っていたもんね。
お母ちゃん、大丈夫。吉井和哉だって中卒だ。

父はなんだろう?父は農業高校だったけど、ちゃんと高校は出ている。
何が原因で、あんな人になってしまったのかわからないけど、いろいろあったんだろう。

父は高校出てからなのかどうなのか忘れたけど、けっこういい会社に勤めていて、母と結婚してから、脱サラして、商売を始めたんだよね。
父の親(つまり、あたしのおじいちゃんとおばあちゃん)に「そんなことしたら勘当だ」と言われ、母の母(つまり、あたしのおばあちゃん)に20万円を借りて商売を始めたと聞いたことがある。40年前の20万円って言ったら、当時そうとうな金額だよねぇ。

そしてうちの両親は、弟が高校を卒業するまで商売をやっていたわけだけど、時代のせいで個人経営の食料品店は売り上げは悪化する一方で、店をやめて、2人はまたサラリーマンに戻ったわけです。
2人ともすんげー太っていたのに、会社に勤めだしてからみるみるやせていって、よほど会社勤めがキツかったんだろうなーと思った。

それから母は還暦を迎えるまで転職は1回だけだったはずなんだけど、父はアルコール依存症のせいで、いったい何度仕事を変わったんだろうってぐらい転職をした。
もともと働くことは嫌いじゃないんだと思うけど(今でもガンじゃなかったら働きたいって言ってるぐらいだし)酒で失敗するから、クビになってばかり。
そりゃあ、ふつーに働いていて、酒が原因で会社を何日も休んでる人なんて今まで見たことないからさぁ、父を雇った会社側もビックリだよね。
今思うと、よくそんなに働かせてくれるところがあったなぁ・・・と思う。

ああ・・・。
書き出したらまた止まらなくなってきてしまったので、今日もこの辺にしときます。




ワタシの変なところ。

会社で、上司たちがコソコソと話をしていたり、どこかの部屋へ言って何かを話していると、「私の話をしてるんぢゃないだろうか?」と思ってしまう。
そんなことありえないのに、そう感じてしまう。

同僚が、私に黙ってみんなでどこかに行こうとしてると、「なんであたしには声をかけてくれないんだろう」と、すごくみじめな気持ちになる。
例えば、一緒にお弁当を食べてる仲間が私を入れて5人いるとする。
なぜかあたし以外の4人は、そろって遠くのお店にお弁当を買いに行っていて、あたしだけが手作りのお弁当を持って来ていた。
あたしは、「4人だけしめしあわせて、今日は○○へ買い物に行くんだ。なんであたしは誘ってくれないんだろう」って思ってしまう。
お昼休み、ずっと気分が悪い。
そして、後々、あれはあたしを誘ってくれなかったわけではなく、ただ偶然みんなが同じお店に行くことになっただけ・・・ということを知って、「そうだったのか~」とホッとする。

でも、そういうことが1度や2度だけぢゃないんだよねー。

あたしは団体行動が苦手だし、できれば避けたい方なんだけど、そのくせに、自分だけがのけ者にされているような気がすると、ものすごーーーーい、なんとも例えようのない気持ちになる。
適切な言葉が見つからないので、上手く書けない。

会社の女の子はみんないい子だし、今度、マザー牧場もあたしが行きたいって言ったら6人で行くことになったし、ホント、別にあたしのこと嫌ってそうな子もいないのに、なぜか、たまに「のけ者にされてる」というような気持ちになる。

あきらかに自分の考え方が変なんだと思うけど・・・。