限られた食材で温と冷の2種類のレッドビーンズでスパイシーな夏向け発酵メニューを作ったので、備忘録。

[レッドビーンズとケールの梅味噌ドレッシング]
2-3人分


玉ねぎ 半分
ケール 4枚
レッドビーンズ 茹でたもの 1/3カップ

ドレッシング材料
トマト 半分
七味 少々
梅味噌 大さじ1
オリーブオイル

玉ねぎを薄く輪切りにして塩を適量まぶして30分置いてアク抜き。その後水気を絞っておく。
ケールは洗って1センチ弱幅にカット。水気をとっておく。
トマトの皮を剥いて角切り。

ボールにトマト、梅味噌、七味、オリーブオイルを混ぜドレッシングを作る。好みの味に調整。

玉ねぎ、ケール、レッドビーンズをドレッシングに和えて冷やしておく。

プラスアルファで豚肉の冷シャブ(豚肉を塩胡椒で味付けして30分置いてから片栗粉をまぶして茹でて、氷水で冷やしたもの)を添える。

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[レッドビーンズの発酵チリコーンカン]

豚肉 スライス 5枚位
玉ねぎ 半分  角切り
トマト半分 皮付きのまま角切り
レッドビーンズ茹でたもの 1/2〜2/3カップ
キャベツの自家製ザワークラウト 大さじ2
寺田本家の玄米酒粕 大さじ2
唐辛子 粉末 小さじ1〜2 
にんにく 1かけ みじん切り
オリーブオイル 適量

豚肉は塩胡椒、にんにくすりおろしで常温で30分おき、下味つけておく。約1センチ幅に細切りしておく。

鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎを弱火でじっくり炒める。透明になりかけたらにんにくを加え炒め、玉ねぎが透明になるまで炒める。
次にザワークラウトを加えて炒め、酒粕、トマトの順に加えて炒めていく。豚肉を加えて火が通ったら唐辛子粉末を加えてまんべんなく絡ませてから、レッドビーンズと煮汁を入れて10分煮る。

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今年初旬に尊敬する発酵人サンダーキャッツ氏が来日した際にワークショップで作ったキャベツのザワークラウト。早常温で半年経ったけれど、腐ることなく、でも酸味が増しながらいい発酵好きにはたまらないお味になりました。そのまま食べるとヘルシーなお酒の肴に、サラダにしても美味しい。最近はまっているのは、ザワークラウトを煮込み料理に使うパターン。

じゃがいも&ザワークラウトのカレー風煮込みを備忘録として。

3-4人分

玉ねぎ 2つ、回し切り
ザワークラウト 1/2カップ
鳥ひき肉 100グラム(ナツメグ、胡椒をまぶしておく)
にんにく 3かけ みじん切り
しょうが 適量 千切り
じゃがいも 3個 角切り

ホールスパイス 各少々
カルダモン
オールスパイス
クローブ

カレーパウダー 大さじ1.5
塩、胡椒 適量
サラダ油

ブロッコリーなど緑の野菜

熱したサラダ油ホールスパイスを入れ、香りが出たらにんにく、しょうがを炒め、次に玉ねぎを加え炒める。玉ねぎが透明になったらひき肉を加える。火が通ったらザワークラウトを加え炒める。さらにじゃがいもを加え炒め、じゃがいもが半透明になったらカレー粉、塩を加える。

具が被る位のヒタヒタの水を入れて20分煮る。

盛り付けて茹でた緑野菜を合わせて出来上がり。

塩分加える場合はパルメザンチーズを。

フランスパンと合います。





発酵ラブの人達のグループが最近話題にしていた味噌の保存法。好きな味になったら冷凍保存がいいらしい。固まらず、味はそのままキープ出来るとか。20年冷凍庫に味噌保存している方もいるらしい。確かに冷蔵庫だと緩やかに発酵するので味に変化が出てしまう。一部冷凍保存してみようと思った今日。