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6月に仕込んだ梅酵素ジュース(粗糖の割合は梅の50パーセント)が発酵して完成。炭酸水と割って美味しくいただいています。でもこれで終わりではない。。

ジュースと梅を別々に分け、

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梅の方には新たに粗糖を加え、2番だしジュース。梅に残っている酵母が作用してぷくぷく発酵します。

1回目同様ジュースと梅を分けて、2番だしジュースの出来上がり!


さらに梅を瓶に詰めて梅酵母をおこしているところです。

何度も美味しい梅仕事。

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イカスミリゾットが食べたくなったが、家の材料では難しい。。

と、その時。昔購入した昆布の黒焼き(粉末)を発見。初めて扱う素材だけど、原材料は昆布のみなので旨味と色味として使ってみることに。
とにかく黒くて細かい粉。舐めてみるとサラッとしたら昆布の旨味を感じます。

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自己流和風ブラックリゾットを作ってみました。お米は自分で育てた無農薬無肥料の玄米。


材料

玄米 1カップ
玉ねぎ 一個 粗めのみじん切り
人参 1/2本 スライス
だし汁 1と1/2カップ(昆布出汁でも鰹出汁でも好みで選ぶ。今回は鯛のあら出汁と昆布出汁の半々で)
日本酒 1/2カップ
ひよこ豆(煮たもの)1/2カップ
ネギ 1/2本 スライス斜め輪切り
昆布の黒焼き 小さじ2
塩少々
オリーブオイル 適量

まず玄米を洗って、茹でる。中火で20分位。玄米の周りが柔らかくなり芯は硬いままでざるに上げる。

フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを透明になるまで炒め、人参を加えシナっとするまで炒める。塩を適量加え、野菜に下味をきちんとつける。

出汁、日本酒を加え、さらに昆布の黒焼き粉末を全体に混ぜて、さらにひよこ豆を散らし蓋をする。中火で25分、火を止めて10分蒸らす。

飾りで緑のネギを散らして出来上がり。


味にパンチを効かせたい時は自家製醤(醤油、昆布、大豆麹、麦麹、水を発酵させたもの。ウチのは継ぎ足しして5年もの)を添えて。

また、粉山椒も相性○でした。

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はちみつを食べきってしまったけど、瓶の中に少しはちみつがへばりついていて勿体無い。

そんな時にオススメの方法は2つ。
1つは豆乳入れて発酵させ豆乳ヨーグルトをつくる。
もう1つははちみつ酵母をおこして気軽にパン作り。

今回は簡単な全粒粉フォッカチャ作りの備忘録。
夏の場合仕込み始めて2日後にパンが完成する計算で。作業時間はトータル1時間5分!

1日目午前中 (作業時間 5分)

はちみつの残骸がついている瓶に全粒粉大さじ2と水を100cc位入れて蓋をして、よく振る。
それを半日位常温で放置。日当たり良くて暑いところだと早く発酵します。(夏の場合、冬はもっと2-3日)

これが酵母液種。

1日目夕方 (作業時間 30分)
生地作り。酵母液全部に強力粉 1カップ、全粒粉 半カップ、水半カップ、オリーブオイル大さじ1を加えて弾力が出るまで15分ほど捏ねる。硬さはこねながら調整。緩ければ強力粉を増やし、硬ければ水を増やす。
出来上がりの生地は弾力のある耳たぶを目指す。

生地をボールに入れ、濡れ布巾でカバーし、さらにボールより大きい円周の鍋ブタでカバーし湿気が保たれる状態をつくる。

そのまま常温で1日放置。

2日目夕方 (作業時間 30分)

生地が1.5〜2倍に膨らみます。
手にオリーブオイルをつけて4等分して平べったいフォッカチャをイメージして成形。

弱火で熱したフライパンに生地をのせて焼き始めながら、お箸でプツプツ穴をあける。フライパンに蓋をして10分弱するとパンが膨らんできます。綺麗な焼き色がついたら、ひっくり返してまた10分弱焼き両面に焼き色を。

フォッカチャの出来上がり。

2次発酵せず、オーブンも使わず、イーストもいらない。はちみつの自然酵母を使ってフライパンで作る簡単なフォッカチャ。

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