奄美大島加計呂麻島に伝わるらしいサトウキビだけを発酵して造られたお酢。米酢よりもまろやかで使い分けてお料理しています。
最近作った2つのレシピを備忘録。
[夏みかんのちらし寿司]
材料
4〜5人分
5分つき精米 3合 (昆布と一緒に米の95%量の水で炊いておく)
夏みかん 半個 身を取り出す、絞り汁もとっておく (絞り汁は大さじ2必要)
きび酢 大さじ2
塩 小さじ1
にんじん 半本 スライスして塩もみ後30分位置いてから水を絞っておく
くるみ 大さじ2 刻んでおく
すりごま 大さじ3
しそ 4枚 刻んでおく
ご飯が炊けたらお櫃に移し、しゃもじで切って混ぜながら冷まし、人肌位になったら 夏みかんの絞り汁、きび酢、塩(事前に混ぜておく)をご飯に混ぜてさらに冷ます。
にんじん、くるみ、すりごまを混ぜ、食べる直前にしそと夏みかんの身を混ぜて出来上がり。
夏みかんの甘みと程よい酸味が爽やかです。
[イワシのマリネ]
6人分
新鮮なイワシ おろしたもの 12枚
塩 大さじ1
きび酢 50cc
ゆずごしょう 小さじ 1
はちみつ 小さじ2
イワシの皮を剥ぎ、酢水で洗う。
キッチンペーパーで余分な水気を取り、塩を手で丁寧にまぶし15分置く。冷たい水でイワシを洗い塩を落とす。キッチンペーパーで再度余分な水気を取る。
きび酢、はちみつ、ゆずごしょうを混ぜマリネ液を作る。イワシを浸けて冷蔵庫で2時間以上おく。
盛り付けは紅たでとオリーブオイル、燻製醤油で。