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人のお家で作った即席おむすびの具材、ネギ山椒味噌。

おにぎり約10個分

材料
しょうが 10g スライスして薄切り
ネギ 1本 縦半分にしてから薄切り
麦味噌 大さじ3
お酒 大さじ2 
山椒粉 大さじ1/2
菜種油か荏胡麻油 大さじ1

油を熱したフライパンにしょうが、ネギを香ばしくなるまで炒める。麦味噌とお酒(事前に混ぜて麦味噌をお酒で溶いておく)を加え炒め香ばしい香りがしたら火を止め山椒粉を練り混ぜて出来上がり。

麦味噌の甘みと塩み、しょうが、山椒の香りが凝縮され、夏にぴったりのパンチのあるおむすびの具材となりました。

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種子島の茶畑。
今、4番茶の茶葉が育っているところ。

日本で一番早く茶摘みが始まること、そして茶葉の種類が豊富なのが種子島緑茶の特徴。種子島茶生産組合を製茶業の仲間が協力しあって生産活動、工場運営をしているとのこと。茶葉の種類が豊富な事で、茶摘みのタイミングがずれたりなど、上手に組合の製茶機の稼働を効率化出来るとか。

紅茶は半発酵させるけど、緑茶はいかに発酵させず鮮やかな茶葉の緑色を残せるかが重要。

工場を見学させていただきましたが、発酵させないために蒸熱し、揉んで、揉んで、また揉んで、さらに揉んで乾燥して出来るのが緑茶。

発酵させないで保存を高めるのはそれはそれで大変だと思いました。

先日作った肉味噌うどんの応用。

限られた九州の材料で夏バテ対策も考えて作ったらベジタリアンになりました。暑くて写真撮り忘れました。。

3人分

うどん 300グラム 
厚揚げ豆腐 1枚 角切り
ニンニク 2かけ みじん切り
しょうが みじん切り 大さじ1
麦味噌 大さじ2
いも焼酎 大さじ2
きび砂糖 大さじ1と1/2
きび酢 大さじ1
塩 小さじ1/2
えごま油 大さじ1
トマト 1ケ 角切り
きゅうり 1本 角切りにして塩もみ、余計な水分を絞る

熱したフライパンに角切りした厚揚げを香ばしく焼く。厚揚げを別のお皿に移しておく。

同じフライパンにえごま油をひき、ニンニクの半量を炒め、香りがでたら厚揚げを鍋に戻し、さらにしょうがを加えて炒め、事前に混ぜておいた調味料全て入れ、水分を飛ばす。粗熱をとっておく。

 茹でて氷水で洗ったうどん、トマト、きゅうりをお皿に盛り、最後に厚揚げ肉味噌風をかける。

混ぜながら食べる。

酸味と甘み、ニンニクとしょうがのパンチのある味がベジタリアンとは思えない強い味になりました。

野菜はお好みで別の夏野菜加えてもいいと思います。