飲む点滴とも言われる甘酒。遡るところ江戸時代夏バテ対策にほもってこいの栄養ドリンクとして親しまれていたとか。
夕飯に炊いたお米が残ったので寝ている間に甘酒作り。
材料
炊いた白米 300グラム
水 600cc
乾燥麹 150グラム
炊飯器の中に炊いた白米、熱湯600ccを入れて混ぜながら冷ます。60度位になったら乾燥麹を入れて混ぜる。
炊飯器の内釜の上にキッチンペーパーをかぶせ、お箸一本入れて(完全に蓋すると熱くなりすぎてしまうので、完全に閉めないため)炊飯器の蓋を下げる。炊飯器の上に何か重りになるものを置き、お箸一本分開いた状態をキープして一晩。
余裕があれば途中でかき混ぜる。かき混ぜるほどに甘味が高まります。
翌朝起きて出来上がり。



