飲む点滴とも言われる甘酒。遡るところ江戸時代夏バテ対策にほもってこいの栄養ドリンクとして親しまれていたとか。

夕飯に炊いたお米が残ったので寝ている間に甘酒作り。

材料

炊いた白米 300グラム
水 600cc
乾燥麹 150グラム


炊飯器の中に炊いた白米、熱湯600ccを入れて混ぜながら冷ます。60度位になったら乾燥麹を入れて混ぜる。

炊飯器の内釜の上にキッチンペーパーをかぶせ、お箸一本入れて(完全に蓋すると熱くなりすぎてしまうので、完全に閉めないため)炊飯器の蓋を下げる。炊飯器の上に何か重りになるものを置き、お箸一本分開いた状態をキープして一晩。

余裕があれば途中でかき混ぜる。かき混ぜるほどに甘味が高まります。

翌朝起きて出来上がり。

{9F989BB5-9216-45C1-AF9B-46BA6296F8C0}




種子島滞在で台風に見舞われ、借りている民家に缶詰に。さらに停電!

冷凍していた鶏肉が2日分あったので、初日は半量をニンニク、塩、胡椒で焼き、残りを生でいも焼酎麹漬けに。

2日目にいただきましたが、これが美味。

{072BD4BE-F05E-4540-AE27-AC0024244505}


材料

鶏肉もも 大きめにカット
いも焼酎 100cc
醤油 大さじ3
乾燥麹 30g

鶏肉を沸騰したお湯に数秒浸からせ、臭みをとる。

消毒したビンの中に材料全部入れ、ふたをして一日保存。

{04254004-3F37-43D0-8030-A8D1E7A4FBB3}



今回はチンチクという種子島の筍の一種を一緒に炒めました。

フライパンにそのまま鶏肉を炒め、火が通ったらチンチク(茹でたもの)を加え炒め出来上がり。塩も胡椒も何も入れなくて十分味がついています。

一緒に炒めるものは冷蔵庫の中にあるもので。

麹でお肉がやわらくなり、いも焼酎の味も噛娘度に程よい香りが。

冷蔵庫なしでも一日もってくれて良かった。

{B6C5D688-D2AB-4AE2-9390-4B9557201AEB}

豚軟骨をいも焼酎、醤油、みりん、黒酢 発酵4種とニンニク、生姜、長ネギで煮てみました。

材料すべてお鍋に入れて火にかけるだけ。

圧力鍋だと15分位で出来そうですが、コトコト1時間位煮ました。調味料は焼酎:醤油:みりん:お酢 = 4:2:2:1の配合で。