旅行帰りで疲れた日。

 

 

梅酢があれば救われる。

 

生野菜をカット、又はレタスなどは手でちぎり、野菜をボールの中で梅酢ドレッシング(梅酢:オイル=1:1)を和えて3分待つと野菜がほのかにしんなりする。

 

そこに煎ったアーモンドやクルミを刻み散らせば、元気が出るサラダに。

 

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母親から教わった、梅酢ドレッシング。梅酢は酸味と塩味の両方を兼ね備えているので、オイル(オリーブオイルまた好みのオイル)を混ぜるだけで、十分。

 

シンプルだけど、美味しく元気が出る。

 

 
凍らしておいた鯛のあら汁キューブ、乾燥野菜(玉ねぎ、青ネギ、キャベツ)、ニンニクスライス、日本酒少々を火にかけて温まったら、自家製醤を加えて野菜つけ麺のタレが出来上がり。
 
氷見うどんを茹でて、即席 野菜つけ麺。
 
発酵調味料万歳(醤)
乾燥野菜万歳
凍り出汁万歳
 
写真撮りそびれましたが、保存食材は便利だと感じた夜。
 
 
先日作った甘酒を塩甘酒にして、野菜炒めを。

塩甘酒の作り方は簡単。
甘酒の量に対して10%の塩、1%の酢を入れて冷蔵庫で半日以上寝かせれば出来上がり。

旨味、甘味、塩味揃った万能調味料に。

種子島の名物唐芋(さつまいも)のでんぶんでいもんせん(プニプニした半透明のクレープ)を教えてもらった通りに作り、一口大にカットして炒めものに。

材料
3-4人分

塩甘酒 大さじ2
キャベツ 半分 
しょうがすりおろし 小さじ2
昆布 切手大1枚
いもんせん 1/3枚
(唐芋でんぷん、水それぞれ1カップを混ぜて薄く油を引いたフライパンで表裏焼いたもの)

大きく切ったキャベツを昆布と一緒に茹でる。
ざるに上げて、キャベツ、昆布を一口大に切る。

フライパンに材料全て入れて、軽く菜箸でかき混ぜ、蓋をする。そして中火で5-10分炒めて出来上がり。

塩炒めより優しいけれど、しっかりした味の一品。


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写真の左下がいもんせん。


いもんせんだけのイメージはこんな感じ。


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