先日仕込んだ塩甘梅。


シュワシュワ発酵していたので、水や炭酸水で割って飲んで見たけれど、塩がたって美味しい飲み物にはならず。。


そこで、とても美味しく食べる方法を発見!



きゅうりの塩甘梅酵母のお漬物

フォークで穴を刺したきゅうりに塩甘梅エキスを3日ほど漬けて出来上がり。

甘み、酸味、塩味の三重奏が美味!

夏にぴったりのお漬物レシピ。


梅雨入りしジメジメしはじめ、夏至が近づき暑くなりつつある季節。

きゅうりとズッキーニの異なる食感、爽やかな梅酢と胡麻油のドレッシング、三色胡麻が食欲をそそる、夏バテにもオススメの簡単サラダ。


4人分

きゅうり2本
ズッキーニ1本 
梅酢 25cc
胡麻油 25cc
三色胡麻 なければ普通の胡麻


1/きゅうり、ズッキーニをスライサーで千切りして、ボールに合わせて入れる。

2/梅酢と胡麻油を混ぜてドレッシングを作り、きゅうり、ズッキーニに和えて30分ほど置いておく。余分な汁気が出てくるので、軽く捨てる。

3/胡麻を飾って出来上がり。


梅シロップ(梅肉エキスを作った時に残った、梅の種とまわりの果実にきび糖を入れて常温で1週間弱置いたもの)がぷくぷく発酵して、瓶から溢れる勢いで発酵したので、梅酵母として扱い即席ピタパンを作ってサンドイッチに。



1/梅酵母エキス 100cc 水150cc 、中力粉 200グラム、強力粉 150グラム、オイル 30cc をよく捏ねて、ひとまとめにしてラップして常温で2-3時間置いておく。高い湿度、高めの温度なので、短時間で発酵が進む。

梅酵母エキスはこんな感じ。



2/小さいみかん位の大きさに生地をちぎってわけ、丸めておく。
一つずつ綿棒で伸ばしては、フライパン(油無し、弱火と中火の間、蓋をする)でプクッと膨らむまで焼き、うらかえて軽く焼き、ピタパン出来上がり。

中身はお好みで。

今回は

⚫︎レタス
⚫︎パルメジャーノチーズ
⚫︎サルサソース
⚫︎じゃがいも、ズッキーニ、豚ひきのガーリックとクミンの蒸し焼き
⚫︎きゅうりと新玉ねぎのマスタードヨーグルトソース和え

を挟んでピタパンサンドに。

きゅうりの千切り、新玉ねぎの千切りを塩して軽く水切り。
そこに粒マスタード、ヨーグルト、キャラウェイシードを混ぜて味見しながら必要に応じて塩を足して出来上がり。マスタードがヨーグルトで優しく爽やかな酸味となり、暑い時にオススメの一品。