くるくる繰り返す繰り返す何度でもきっと、何度でも走り去った景色は、見てきた景色は、もう変えようがないんだから、どんなえぐられる記憶も過ぎた痛みとして何も思わなくなる時がくるただ自分の中での戒めとしてきっとめぐりめぐってくるいくつかの足跡もう放してあげてもうきっと、自由だから