とても頭と体力をつかうし
誰でもできることではない
誰でもできることではないなら
その景色を見る人はほんの一部で
その時の感情を共有する事も
ほんの一部の人同士でしかできない
高さが増せば
きっと孤独も増すんだろう
そんな中で戦う人とは
どうやって共存するべきなのか
必死に声を張り上げても
その声のすべてはきっと届かない
誰が本当の孤独なんだろう
今手にしているものはなんだろう
私が捨てたものも
気付かない所にあるんだろうか
忘れたくはない
けど
そういうものなんだろうか
まだまだ
登りたいけれど
今はちょっと酸欠だな