こんにちは![]()
このところ、桜ちゃんとのふたりっきりの時間をゆっくり過ごそうと思い、
少しブログを書く時間を少なくしていました![]()
といっても、いつも娘が保育園に行っている時間か、寝ている時間にしか書けないのですが![]()
でも、2人で公園に行ったり、
下の子のことを気にせず、膝に乗せて絵本を読んだりする時間もあとわずかなのかなぁと思うと、
今この時間をたっぷり味わいたいなぁと思います![]()
ですが、お腹大き過ぎて、娘を膝に乗せるスペースがかなり狭くなってきている上に、
絵本を読みながらぴょんぴょん跳ねるので、
危険すぎてヒヤヒヤしています![]()
上の子が飛び跳ねたから破水しちゃったなんて、もしなったら・・・いやだぁーーー![]()
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さて、今週は、産婦人科のドクターのところで2週間ぶりのチェックを受けてきました。
フランスは最後の最後まで妊婦健診は1ヶ月おきなので(笑)
本来ならなかった回の健診なのですが、
あまりにもお腹が張りやすいので、感染症にかかっていないかの検査を受け、
その結果の確認も兼ねての診察でした。
先日の健診(
パリで妊婦健診5・6回目❁安心できない・・)の後日、
また検査のために病院の検査ラボを訪れ、
(正確にいうと、一度予約のために訪れ、翌日に再来。。本当に面倒
)
血液検査と膣の細菌検査を受けていたのですが、
結果は全く問題なし
ということは、お腹の張りの原因は細菌感染ではなく、
やはり体質やストレス、動きすぎによるものじゃない?
ということでした
=しょうがないってことね
検査の際、ラボのドクターは「日本ではこんなに詳しい検査しないでしょー?」と自慢気に仰っていたけれど、
いやいや、日本の妊婦健診、フランスの100倍丁寧ですからーーー



と思わず叫びそうになりました。笑
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さて、35週のこの日のチェックも、
特にいつも通りエコーはなく、
体重と血圧測って、心音チェックと内診のみ。
私の体重は、2週間前の前回+1キロほど増えていました
最近になってようやく、胸焼けや胃もたれがなくなり、
すごくお腹が空くようになってきたんです
今回も、ツワリから始まり、基本的にずっとあまり食べられない系妊婦だった私ですが、
久しぶりの食欲

今は妊娠前+5キロほどになっていますが、
娘の時の産後、どんどんやつれていって(母乳育児と夜泣き対応で妊娠前-5キロくらい体重が落ちました
)
身体がしんどかったことを思い出すと、
今のうちにもう少し体重を増やしておいてもいいかなーと思っています
なので最近は、気の向くままに食べられるだけ食べています
(いいのか!?笑)
ちなみにフランスの妊婦さんは、10キロ以上増えるのが当たり前。
15キロ、20キロ増える人も珍しくないとのことなので、
私がドクターから体重管理について何か言われることは一度もありませんでした。
むしろ、「ちゃんと食べてる?」と心配されるくらい
そんな食欲増加の件もあり、かなり赤ちゃんが下がってきている気はしていたのですが、
内診時にドクター曰く、
「もう指ですぐそこに頭触れるねー!これはもう子宮頸管長測るまでもなく、かなり短くなってるねー!」
とのこと


ただ、触れるといっても、子宮口はまだ閉じているとのことなので(ほっ
)
直接触れているわけではないみたいです。
そしてここで、タイトルの「衝撃体験」
笑
なんとドクター、
「じゃあ、せっかくだから自分でべべの頭に触ってごらんー
はい手袋するから手出してー!」
と仰るのです


え??自分で???

いやいやいやいやいや・・・怖いです無理です
この刺激で産まれちゃったらほんと困るんで

と拒否するものの、
「だーいじょうぶ、だいじょうぶ!!まだ今日は生まれないはずだから!」
となぜか自信満々に頭を触ることを勧められる。。。
「今日は」って
明日もまだダメですけど
笑
でも、じゃあ先生がそんなに言うなら・・
そして、ほんとのところ、どのくらいの位置にいるのか、若干興味もあるし・・・笑
と、私、ビニール手袋をして自分で触ってみることにしました
我ながら、なかなかチャレンジャーだと思いますが。。笑
触った感触は・・・
ん



固い


これは明らかに頭だーーー
と、すぐわかりました
それにしても、本当に出口近くまで降りてきていてびっくり

中指の先から第2関節までも全然届かないくらいの距離に頭があったので、
本当に3センチくらいのところにいるような感じでした。
(あくまで素人の私の体感です)
まだ子宮口は閉じているというものの、
これで陣痛がきて、子宮口が開いたら、
なんだかあっという間にお産が進むのかもしれないなぁと予感しました。
痛くなったら早めに病院行かなきゃ

「パリのバス内で邦人女性出産」なんて、ネットニュースになってしまったら嫌だーー
←
頭を触ったとき、
このほんのわずかに感じた距離を降りていくのが、
赤ちゃんにとって、どれだけ苦しくて、痛くて、大変な大冒険なのかと思いを巡らせてみました。
私がしっかり構えて、
できる限り、彼がスムーズに自分の力で産まれてこれるように、
サポートしてあげたいなぁと思いました
ほんの3センチだけど、生まれてくるための大冒険。
がんばれ
がんばれ
ママも一緒にがんばるからね

という気持ちをこめて、
なんとなく頭を「いいこいいこ
」しておきました
笑
エコー検査がもう生まれるまでないので、
赤ちゃんが大きめとか小さめとかもよくわからないのですが、
痛いほどよく動いているし、大きくなっている気がするので、
きっとこの子は大丈夫
元気に生まれてきてくれると100%信じています
いまいち、「それ本当に大丈夫!?」と不安に思ってしまうことも多いフランスでの出産ですが、
頭を触れたことで、赤ちゃんのパワーを信じて頑張ろうという勇気が湧いてきました
それにしても・・・
自分で触ってみる??なんて、日本の妊婦健診では絶対言われなさそう・・・
しかもめちゃくちゃお腹張りやすいからチェックに来ている妊婦に・・・ねぇ
ちなみに、日本で毎回やっていたNSTもお産当日まで特にないそうです。
あ、そうですか・・・笑
本当に、なんというか、いちいちカルチャーショックがついてまわりますね!!
でもなんだかもう、この際なんでもどーーんと来いという心持ちになってきております
こうなったら、生まれる時は産むしかない
でも、なるべくなら、あと2週間。
母がパリに来てくれるまではなんとかお腹にとどまっていてくれることを祈ります・・・
meg
