第二の誕生日〜あれから一年 | 色とコトバでつづるスケッチ

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色とコトバを通して、人生をスケッチするように綴っていきます。

昨年の昨日は、乳がんが見つかり手術をした日。

 

 

ガン細胞を取り除いたので、

 

私にとっては、ひな祭りが第二の誕生日のような、、、メモリアルな日となりつつあります。。

 

 

 

 

 

腋の痛みはなくなり、若干、局部の痛みは残るものの、とても元気に過ごしていて、

 

 

早期発見してくれた先生や大学病院、

 

そして、ずっと支えてくれている家族や友人の存在に、改めて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

 

 

一年経って、ようやく深いところで、、

 

自分を大切にしていなかったなーと、認められたように思います。

 

 

どちらかというと、心を優先し、身体の声に耳を傾けることは、おろそかだったなと。

 

 

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昨日は、昨年、祈願に訪れた神社へ

 

 

 

生き方の間違いが癌となって表出したのだー

癌が見つかったオマエは負けなんだードクロドクロドクロ

 

 

 

という私の中の声(ジャッジ)があったんですよね。

こうした声が自分の中で沸き上がっているのを、なかなか認めたくなかった!

 

 

だから、ハードだった仕事など、何かや誰かのせいで、この現実が起こったんだと思い込みたかった!

 

 

原因探しではなく、自分がこの現実をどう捉え意味づけるか~

 

 

無理矢理、自分を肯定するがために、私の人生は誤ってない!!とするのではなく

 

 

自分を大事にしていなかったな・・・

 

 

と気づけた時に、なんか、深いところで、ようやく、そんな自分を許すことができたように感じています。

 

 

加えて、

 

ひとつしか選べない!と思っていたなーと。

 

例えば、

 

身体の声を聞いて自分を優先したら、仕事の方は、おろそかになるもの~

 

と、どちらかを選ばなければならない、と思ってたんですよね。

 

 

(カラダが強制終了してしまうような状態ではないということが前提)

 

 

仕事をとことん頑張りたいなら、それも大事にすればいい。

自分のカラダも大事にしながら。

 

 

両方(または複数のこと)を選べばいい。

 

 

そう思えたら、自分が納得するように、やり方を変えてバランスがとれていくものだなーと。

 

 

どっちか選ばないとー--と思う時は、私の場合、焦っていることが多いです。

 

早く到達しなければならない~と生き急いでいるんですよね。

 

 

 

この一年、ゆっくりした動作を心掛けていたのだけども、

 

速く効率的に走っていた時には、見えていなかったものに気づくことが本当に増えたと思う。

 

その新鮮な感覚に、涙することもよくあるな。

 

 

今年、いよいよ50歳になるのだけども、

 

人生の後半戦とするなら、

 

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