検診控え増えてるそうです&リハビリのことなど | 色とコトバでつづるスケッチ

色とコトバでつづるスケッチ

色とコトバを通して、人生をスケッチするように綴っていきます。

image

 

 

青空に銀杏が映えますね!

 

だんだん寒くなってきましたが、陽ざしが気持ち良い週末でした。

 

 

 

 

 

 

広島大学病院乳腺外科のブログは、

 

乳がんに限らず、闘病中の多くの人が訪れる場所なのかもしれません。

 

 

私は、今年3月に乳がんの手術を受け、現在は、ホルモン療法中です。

 

 

今年、こちらのブログを知り、フォローするようになってからは、ほぼ、欠かさず記事を読んでいます~

 

 

乳がんの知らないことだけでなく、色んなタイプの記事がとても興味深く、

 

かつ、寄り添ってくれるような、温かい場所だと思っています。

 

 

image

 

 

先日のブログ記事で。

 

 

私は、センチネルリンパ節生検だけで終わっているのですが、夏頃まで、わきが痛いと感じることがよくあって、ブログにもよく綴っていたように思います。。。

 

 

今は、わきの痛みはあまり感じないです。

手術した所の痛みは今もあります。

 

 

 

放射線治療を受けている頃から、主治医にヨガなどの運動をどんどんしてと言われてから、

 

よし!とヨガを再開しだすようになり、

 

 

初めは胸を開くポーズとか、怖くてできませんでしたが、

 

背中や肩まわり(鎖骨も)など、痛みや恐怖感があまりない所からゆっくりゆっくりと動かすようになったら、可動域もちょっとずつ広がっていきました。

 

 

リハビリとして、ヨガ(呼吸法も含めて!)は、私にとり、とても効果的だったように思います。

 

もちろん、今もマイペースに実践しています。

 

 

 

長くなりましたが、先日の記事のリンパドレナージュから、

 

 

リンパの流れを改善するヨガのポーズを調べていたら...

 

 

世の中には、乳がんヨガに特化したクラスや、乳がんヨガセラピストの講座があることを知りました。

 

あと、YouTubeでも、乳がんサバイバー向けのヨガ番組とかあるんですね。。すばらしい~

 

 

すごく有難いし、勇気づけられる人がたくさんいると思います!

 

 

 

 

 

 

最後に、

 

先週でしたか、受診控えもあって、がん患者が減少したと国立がんセンターの報告がありました。

 

 

NYでは、不要不急の医療制限として緊急事態宣言が出たそうですが、

 

厚生省は、今のところ、がん検診は不要不急に当たらないとしてます。

 

 

状況見ながらも、検診は忘れずに受けたいものですね!


 

 

 

 

 

よく、、、

 

将来、自分はがんに罹るかもしれないという「前提」があるとか、

 

がんに罹る現実そのものは、自分(意識)が作り出している、、、コロナも然り...

 

といったスピ的な考えがありますが、

 

私はこの考えには賛同できないです。

 

 

 

健診/検診は、現状把握のようなものだし、自分を大切にする行為だと思います。

 

 

 

人生で、何を優先するかは、人それぞれですが。