日中は、蝉の鳴き声がわずかに聞こえ、
今は、鈴虫の合唱と、秋の気配を感じてます~
うろこ雲だ!
昨日のとても悲しいニュース
サラ・ハーディングさんが乳がんで死去、39歳
19年12月に腕の下にしこりを見つけたものの、
コロナで検診を先送りしてしまい発見が遅れてしまった
と、自伝に記されているそうです。
↑記事にもありますが、
「感染拡大の影響によるがん検診などの受診控えの増加は海外でも指摘されている....」
彼女の訃報を受けて、自分の手術前、今年1月に主治医が言っていたことを思い出しました。
乳がんは、日本人女性で9人に1人かかると言われているけども、コロナ禍で検診を控えている人が多いので、来年は割合的には低くなるかもしれないけども、発見が遅れるリスクが....
私は、乳がん1年生で、早期発見で放射線治療まで終わり、現在、ホルモン療法中なのですが、
これまで、治療の過程は記しても、啓発的なことをブログに書こうとはあまり思いませんでした。
ただ、主治医と話したことを思い出し、
早期発見の温存で済んだ私が経験したことが、誰かの予防につながることだってあるかもしれないと思えました。
最近の医療現場のひっ迫を考慮されて、もしかしたら検査を控えてらっしゃるかもしれませんが、
予約を受け付けている施設があれば、ぜひお早めに。
黄葉がレモンみたい~
私自身、30代後半から乳がん検診で所見ありでした。
検診でひっかかる部位に、やっぱり出てくるものだなと思いました。
年を重ねるごとに、別の部位にも出てきてる。。
で、
去年6月の乳がん検診で要精密検査とされ、
9月に二次検査して、3ヶ月の経過観察
12月に検査した結果、がんの疑いがあるため、
大学病院での検査を勧められたという経緯です。
私の場合ですが、比較的スムーズに手術(3月3日)を執り行っていただいたと思います。
温存(部分手術)で、傷跡が残るけども目立たなくなってきているし、
時々、傷口が痛い~ってブログでもほざいているけどww、元気だし、自分の胸があります。
2人に1人が一生のうちに何等かの癌になる時代と言われてますよね。。
もちろん、主治医の診断によりますが、、
早期発見だと治療の選択肢が広いのかなと感じています。
サラ・ハーディングさんのご冥福をお祈りいたします。



